私は多くの人達が苦しみもがいて旅立つ様をみてきました。
愛する家族を残して旅立つ心は
体の痛みより増して、まさに心残りでしょう。
分かって!ガンは怖くありません。
人類は700万年の歴史を持つという。その700万年の間、我々人類は、
何を食べてきたか?というと、基本は肉食である。ただ、狩りはハイリスクハイリターンで不安定である。そんな時に、気候変動が起きたのが、
今から1万2千年ほど前である。その頃から、運よく?人間は穀物を栽培するようになって、定住を始めたのである。穀物生産により、食料の安定確保が可能になり、これにより小さな集落もでき。生産に携わらない人々も発生し、それらの人々が、今で言う、役人やら商人の源流となった。穀物の生産量や、穀物の所有量で貧富の差が発生し、それによってゆるやかな階級が形成されていった。それが進むことで、
今で言う支配者や被支配者の輪郭もはっきりしてきました。
このように、穀物生産が人間社会の仕組みを大きく変えていき、
穀物を食べることにより餓死は減り、平均寿命も延び、
人口も増えた。
これは一見、たいそう良いことのように表面上は思えるかもしれないが、実は、穀物を食べることで、人類にとって大きなマイナス面がじわじわと発生していたのである。簡単に言うと、餓死や平均寿命は確かに伸びたが、穀物を食べることで、明らかに人間が不健康になったのである。単純に言うと700万年穀物を食べてこなかった人類は、穀物を食べるように遺伝子が設計されていなかったのである。穀物は、「糖質」と「繊維質」でできている。人間は、約700万年間、主食は肉であった。栄養学的に言えば「タンパク質」と「脂質」を中心に食生活を営んできたのである。穀物は保存が可能であり、大量生産に適していたので、効率が良かった。効率や経済性や金儲けを優先して、人間本来の健康を無視すると言う
アプローチは既に、1万2千年前から始まっていたのである。
我々の体内にミトコンドリアが存在するからなのである。だから、
私たちの身体が、ミトコンドリアに依存している限り、未来永劫、糖質は
人間および哺乳類・鳥類・爬虫類・魚類には適さないのであり。
ようするに、遺伝子以前の問題なのである。後でも述べるが、
糖質を食べるのに適した生物になるのであれば、
原核生物に逆戻りするしかないのです。

