血圧とは血管内の圧力です。心臓から流れる血液が血管を押す力と考えてよいでしょう。血圧は体のすべての血管にありますが、普通は動脈とくに上腕動脈の圧力を意味します。最近は、心臓に近い大動脈の血圧(中心血圧といいます)も注目されています。
血圧は、心臓が収縮して血液を押し出すときに高くなり、拡張して血液の流れが緩やかなときは低くなります。血液を押し出すときの最も高い
血圧が収縮期血圧(上の血圧)、拡張して血液の流れが緩やかなときの
最も低い血圧が拡張期血圧(下の血圧)です。

血液がドロドロになると、動脈硬化を起こして、
脳血栓や心筋梗塞のリスクが高まります。血液がドロドロになるのは
顆粒球が増えすぎた場合に、赤血球が破壊されて血小版を塊
やすくなって血液がドロドロになってしまいます。
これを回避するのは、水を多めにとって又ニンニク
玉葱、梅干し、生姜などをとるようにします。
