憑依現象。霊は、地上の霊媒体質者の潜在意識を支配することによって、その心身機能をコントロールするようになるのです。高級霊や善霊による正常な霊媒現象が「霊界通信」であり、低級霊や邪悪霊による異常な霊媒現象が「憑依現象」ということなのです。
 邪悪霊は性格が悪意そのものに染まっており、本人を説得してやめさせようとしても応じようとしません。高級霊の警告にも耳を貸さず無視し続けます。憑依されている地上人が、全く憑依霊を寄せ付けないような状況をつくらないかぎり、いつまでも憑依は続きます。
 普通行われている除霊といった方法ではあまり効き目がありません。邪悪霊は、身の危険を感じれば地上人から離れ、安全になればまた取り憑くといった狡猾(こうかつ)なやり方をするからです。
 邪悪霊は最初から強引に地上人を支配しようとはせず、回を追うごとに支配の範囲を広げていきます。徐々に意識や思考をコントロールし、最終的に完璧に操ることができるように仕向けていきます。そして最後に、地上人を決定的な破局に陥れるように企てるのです。
 邪悪な憑依霊は、自分の地上体験の知識や、霊媒体質者の潜在意識内に存在する知識を利用して、もっともらしいドラマやニセの前世人格をつくり出します。それを前世の記憶であるかのごとく憑依の相手に吹き込むのです。
 霊媒体質者は、高級霊からのメッセージを受け取ることができるようになれば優れた霊能者になれる一方で、低級霊に憑依されやすく、低級霊にとっての都合のいい道具に堕ちてしまう危険性も大きいのです。
 憑依は低級霊による接触から始まります。ささやき(幻聴)や幻覚がその兆候です。それらを一切相手にしないようにするならば、低級霊の接触はそれ以上は進展しません。霊はあきらめて立ち去ります。
堀進さんブログより
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みかんの記述
多重人格の患者はふに落ちないケースがあります。
急に賢くなり今まで苦手だった数式も簡単に解いたり!
好意的だった人に対して、とても攻撃的になったりして相手を激しく
非難するようになってきます。
これは人格が入れ替わったと表現するほかありません。
私自信は、はその人の心はその人のものであり
他人が入り込むなんてとんでもないことだと!
人権無視もはなばなしいと言わざるをえません!!
いい加減にしてくれと言いたくなります。
しかし別人になる、そのことは、今だに解明されない部分でしょう。
しかし医者は知ったふりをしなければなりません、なぜなら
患者や家族たちに安心してもらえないからです。
でも全くしらないのです、なぜこのような病気になるのか?
その病気がなぜ存在するのか?さえも知らないのです。
したがって治すことができません。
その症状を抑える事しかできないのです。
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先の書きました難解な数式を解くと、その患者は
生きてきた課程において、そんな勉強もしたことがなかったし
関心が、全くなかったからです。
から、非常に不可思議な事例なんです。
しかし上の記述が私たちからみれば、気の狂った
人の考える事であり、おかしな事であると思いがち
ですが、一部納得できることがあると思います。別人が入り込んだ
なら、別人になってしまうからです。
私は霊の世界はあると思いますが、
生きてきたように亡くなるし、どれぐらい生きたかと
いうより、どのようにして生きたかの方が
よっぽど大切なことだと思います。
でも今!一生懸命生きている人に入らないで
ください。もしこのことが本当であったら。
迷惑です。その人に人生を返してやってください。
めちゃくちゃにしないでください。