当然ながら、この「チェコ・リポート」に対して、
世界中のガン専門医や製薬メーカーは反論し、
日本の専門家にも何かの間違いだと一笑されたようですが、
同じ頃に、東ドイツとアメリカ、フランスでも同様の大規模調査がおこなわれ、まったく同じような結果が出てしまい、
やがてこの実験結果は闇に葬られてしまいました。
「発ガン率は1.32倍、肺ガン死亡率も1.32倍と、
数値だけならそれほど気にすることとは思えないが?」
という意見もあるのかもしれませんが、大切なのは、この数値ではなく、検査や検診を受けることがで、
確実に発ガン率も死亡率も高くなるという事実です。
つまり、先ほど衣食住や生活のあらゆる場面において
「人々を病気にする」にする仕掛けがされており、
それはこういった検診なども例に漏れないどころか、最近は異常ではないのに“異常の疑いがある”と強制的に精密検査を受けさせ、エックス線を浴びせたり、ストレスを与えて、本当に異常の細胞を生み出す、もしくは完全に健康体の人に薬を与えたり手術をして病気にさせる手法にまで至っています。
中高年が大好きな「人間ドック」ですが、2009年頃から受診者の9割以上が「異常あり」という結果であり、その多く人々が、やがて殺人ビジネスの餌食となっているのです。
そして本当は辛い身体をやせ我慢しながら生きるのが幸せだとは言えないので、本当に医療に頼らずに快適な生活を送るには、まずは日常の体調管理が最も重要となります。
そのためには、無意味な医療費にお金を費やすよりは、お金が多少かかっても日頃より安心・安全でエネルギーの高い食材を食べ、なるべくストレスのかからない環境に身を置きながら、万が一の時でも家庭内で対処できる代替医療の準備をしておくのも大事だと思います。
ガンの予防はガン検診を受けない事。
