あらゆる症状は治る過程であることを信じ込む」ことで、
「病気」という概念は次第に遠いものとなっていくと私は思っています。
症状が出ているということは「何かが治っている途中」なんです。
熱が出ることも下痢になることも、めまいも鼻水も咳もいいことなんです。
ガンもまた自然良能であることはどうやら確実で、それなら、
ガンもまた自然良能であることはどうやら確実で、それなら、
それなりの対応をすれば少しもコワイものではないし、
医者も必要ないはずです。
安保さんと石原医師のふたりの意見を総合すると、病気というのは、
・過食・ストレス・低体温・血液のよごれが、ほぼすべての原因のようで、
この中でも安保さんは、「低体温」と「ストレス」が、きわめて強い病気の
要素だとしています。
