
地産の食材の素晴らしさ。
昔からその地で採れる食材は、その地で健康に過ごすために大自然が与えてくださった贈り物です。
イヌイット、インデアン、アイヌなど
ガンなどはありません。
彼らは自然と共存しています。
日本も昔ガンという病気はなかったのです。
よく人から聞きますが、昔はあったのですが、ガンと分からずに
亡くなっていたんだわ!と・・・
そうじゃないんです。ガンの原因は今の主に
食にあることをもう一度考えてほしいのです。
ただ食だけではないのですが。
それだったら昔の食に戻れば良いのです。

ナンキン(かぼちゃ)は半分に切れば
よく分かるのですが。
真ん中の所謂ズ~と言われている
種も交えて色がひときわ濃く
なっている部分が有ります。
この部分は皆様が食べている
薄い黄色の部分より10倍もの栄養が
あるのです。
しゃもじでこそげて取ってはならない
のです。栄養の塊です。
人参と大根は皮の部分に身の5倍ものえいようがあります。
スーパーなどで買った物は
もうそれだけで上皮を剥いてあるので
せめて、そのまま料理に使って
みてください。
畑から採ったばかりの物はデコボコで
これだけでツルリとした人参は皮を剥かれているのです。

ブルーベリーの代わりに
茄子を
ブルーベリーはとても高価です。
目に良いというのはわかっていても
毎日摂取して初めて効果が表れ
ます。

茄子は同じ色をしています。
このように同じ色の食材は
同じ成分、栄養が有ります。
ヌカづけにして茄子を
食べるとヌカの栄養と茄子が
合体してより以上の効果を
発揮します。しかも安く!!

みかんは皮と白い線条になった
部分と皮に栄養が有ります。
皆さんが食べるのは、
美味しい中身ですが
その5倍もの栄養がいつも棄てている
部分にあるのです。天日に干して
お風呂につけたり
ジャムなど工夫が必要です。
あと玉葱の皮お茶にすれば、捨てるところなんて
ありません。しかも栄養の塊なのです。まだまだありますよ~
