
ホッファー医師は精神病院に入院すれば一生退院出来ないと言われていた1950年代のケースを例にしました。'1950年、50種類の精神病があり、現在ではDSM- IV(精神疾患の診断と分類の手引、第4版)300種類以上あります。精神医学は現在その原因を見ていません。これは今日行われていない事で、現代の精神医学では、各診断用語は単に説明であり、治療を指示するに至りません。1952年、ホッファー医師はサスカチュワン州の精神疾患研究のディレクターとして働いていました。医師は電気ショック療法をしてインスリン昏睡状態の為、更に悪化していた緊張型統合失調症患者を診ることになりました。
患者は昏睡状態、死にそうで、飲み込む事が出来ませんでした。
彼は胃管を使用してナイアシンとビタミンCを与えました。
次の日、患者は起き上がり、飲み込む事が出来、1カ月後家に帰りました。彼はビタミン高摂取による治療を確信していたホッファー医師による最初の精神病患者でした。
1960年代にも、ホッファー医師は恒久的、絶望的に精神障害者と宣言されていた12歳の統合失調症の男の子にナイアシンを摂取する事を提案しました。父親は医師でしたが、ホッファー医師の情報に基づいてナイアシン500mgを手に入れました。しかし、担当の精神科医は'脳を破壊する'と言い、彼にナイアシンを与える事を拒否しました。その精神科医は既に試し済みで、効果が無かったと言い張りました。
この発言は両方とも嘘でした。少年は砂糖中毒だったので
父親は毎日密かにナイアシンを入れた白パンのジャムサンドイッチを与えました。入院していた少年は良くなり、成長し、自分自身が医者になりました。全てナイアシンによるものです! カナダで最高齢112歳(晩年精神病ではなかった)の女性が最近亡くなりました。ホッファー医師は何年も前彼女をナイアシンで治療し彼女も同じ様に完治しました
(ナイアシン摂取によるものですが、

'また、セレン、ビタミンB6を追加する必要がある'と加えました)。ホッファー医師は言いました:'全人口の1%は統合失調症だと考えられている時期がありました。実際の数字はおそらく2%に近く、より一般的になりつつあります。何故今日そんなに多くの統合失調症患者がいるのでしょう?統合失調症の遺伝子、良い遺伝子なのですが、正しく食事を摂る必要があります。それは正しくビタミンB群を摂る事です。このままでは100万年後、全ての人が統合失調症になります。適切なビタミンB群が私達の食料に追加されれば誰も病気にならないでしょう(仮定上)。'

ホッファー医師は二年未満の統合失調症患者の90%がオーソモレキュラ―ビタミン療法で正常になる事が可能であると述べています。1942年のペラグラの様に、私達の食べ物にナイアシンを追加すれば数十年で大幅に統合失調症の発生率を減らす事が出来ると提案しました。私達がしなければならないのは米国で1942年に行われていた事、すなわち小麦粉にナイアシンを追加する事でこれは非常に安価で出来ることです。'統合失調症と言う名前を無くしましょう。間違っていて、社会的偏見があります。科学的なメリットは何もなく、原因を示す訳でもなく、正しい処置も示されません。
