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国際オーソモレキュラ―学会の会議で、主に医療従事者の聴衆に向け最後のスピーチを飾るのは常にアブラハム・ホッファー医師でした。
ホッファー医師は最も名誉ある有名なオーソモレキュラーの専門家です。ホッファー医師とハンフリー・オズモンド医師はオーソモレキュラ―
医学を通して今までの精神疾患(または他の疾患)の定義に対立した初めての医師達です。50年以上前の当時二人は医学の異端として扱われ
彼らの研究は無視されていました。
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数年前、ホッファー医師は、2006年1月をもって精神科医と医師であることを辞め博士号を使用すると宣言し次のことを述べています。'私は今から栄養士となります。私は長い間医学会からひどく敵対視され続けてきました。私は"慢性倫理的病状の医療(Chronic Ethically Sick Medical-Industrial Complex)という本を執筆中です。'
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(B1)、ナイアシン(B - 3)、アスコルビン酸(ビタミンC)、ビタミンD、ビタミンAを含む食事を摂取する事で予防出来るという固定概念になりました。さらに、これらの栄養素は他の症状には必要ではなくまた、私達の通常の食べ物に存在する量よりも多く摂取する必要はないとまで決めつけられました。1950年までにこのパラダイムは石に書かれたモーゼの十戒のように確立しました。一つの結果として '良い食事をしていれば余分なビタミンを取る必要は無い'という考えに医療従事者は到達しました。この考えは医療従事者達と特に世界中で政府が奨励する毎日の摂取の基本として信じられている事項なのです。それでホッファー医師は疑いました:'欠乏とは何なのでしょうか?'。
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'1800年代には、私達の食生活がよくない方向に変化し始めました。小麦粉を白くする為に栄養分を除去、残りの栄養分を農民に与えました。これをきっかけに我々の基本的な食糧供給からビタミンBを失われ始めました。主な流行は1850年から1942年にかけて、米国南東部の精神病院に入院している患者の3分の1はトウモロコシと塩豚の過度摂取による病気でした。それはペラグラと言われる病気でした。(もし彼らがましな食料を摂取していたら、統合失調症と言われていなかったでしょう)。' ジョセフバーガー医師はペラグラは食料の不足、つまりビタミンB3を充分摂らないことによって引き起こされると発見し、今まで全心理学の専門家が精神病になるのを防いだ以上の多くの人々が精神病にかかるのを阻止しました。彼の発見の結果、米国政府は白い精製された小麦粉に
ナイアシン(ビタミンB3)を加えるよう指示しました。
これは素晴らしい決断でした。