さらに、
権威医療は、
表層の枝葉のデータばかり集積し、
わざと癌の正体に行きつかない研究を長年やっているし、
今後もその方針は変わらない。
(ここが重要である!)
癌以外の疾患でも、
権威医療の基本は臓器ごとの対症療法である。
だから、病などなくならない。
薬の種類や量や副作用が増え、
けったいな名前の病名が
日々でっちあげられ、発明されて
患者を翻弄して煙にまくだけの話である。
まさに、
副作用を抑える薬の負の連鎖が始まるのである。
生命とはどのように進化してきたのか?
生命とは何か?
生命はなぜ病になるのか?
そもそも病とは何か?
そういった一番重要なテーマについて
権威医療は無関心である。
現場の医師達は、
ビッグ・ファーマの研究者と営業本部長ががねつ造した
薬の処方マニュアルを、
各学会のガイドラインとするので、
そのガイドラインにつき従うだけである。
つき従えば、
自動的にビッグ・ファーマの売り上げが上がるような
仕組みになっている。
さらに現場の医師達はビッグ・ファーマが主催する
新薬の講習会等に積極的に参加しないと
医師としての能力やスキルが、
乗り遅れるような強迫観念に晒される。
こうやって、
現場の医師達をビッグ・ファーマは、
赤子の手をひねるように支配するのである。
もし、万が一、現場の医師が、
ガイドライン通りの処方をしなかった場合に、
医療過誤が起きた場合は、
必ず、裁判で負ける仕組みが出来上がっている。
裁判になってもビッグ・ファーマは、
俺たちの作ったガイドライン通りに処方しない医者は、
村八分にして、
この業界から叩きだしてやる!
学会は、
こいつは、
ガイドラインに従わないけしからん医師だ、
有罪になってもらい、
他のいうことを聞かない医師達の為に
見せしめにしてやる!
現場の医師は言わば、
ビッグ・ファーマの金儲けの為の、
奴隷、いや家畜だろう。
なぜなら病が根絶されると、
権威医療は崩壊するので、
彼らは、
この巨大利権である権威医療が崩壊しないように、
今後も栄華を究めることができるように
このように医師達を完全支配して、
完治しない薬を処方させるように、
育成してきたのである。
(これも重要である)
癌と言う病は、
その権威医療の中のドル箱疾患である。
だから大切に
温存され、
この巨大権威医療ビジネスは、
この癌という病の壮大なる恩恵にあずかる。
私は、
癌発症のメカニズムも単純明確に提示できる。
権威医療が、
この病を温存し、
増幅させ、
癌の恐怖を我々に植え付け、刷り込み、
(巷に蔓延る癌保険も、癌検診も興隆を極めることができる)
莫大なビジネスにでっちあげているだけである。
この病で、
なんとも夥しい数の人々が断末魔の苦しみを味わいながら
旅立っていった。
彼らが旅立った後に、
巨大な佇まいでそびえ立つのが
皮肉にも、
我らが、
権威医療の以下の紳士の面々である。
ビッグ・ファーマ、医療機器大企業群、
御用学者、大学病院、厚労省、
各学会、医師会、病院、
医療関連ビジネス全部、医師他
癌患者でぼろ儲けして、
ますます、
巨大化する権威医療の紳士の面々に、
患者は愚かにもすがり救いを求めるが、
実際は、
冷徹な連中に
やりたい放題やられて、
地獄の苦しみを味わい治療死させられて、
「抗がん剤よ!
大規模手術よ!
放射線治療よ!
数々の苦痛を伴う検査よ!
心やさしき担当医よ!」
「愚かな私を、
人生の第四コーナーで、
地獄の苦痛を伴う
治療死をさせてくれて、
本当にありがとうございました!」
dreamlandさんより転載しました。