
今後、世界は社会構造の矛盾点がどんどん吹き出し、社会の崩壊が加速度的に進んでいくことは避けられない。人口、経済、エネルギー、資源、生態系などいかなる観点から見ても現在の社会構造を維持し続けることはできないと言うのは、別に臨死体験をしなくても大体予想がつきます。しかし、木内氏はそうなる前にアメリカと中国は殆ど同時に
自壊すると言います。
木内さんは臨死体験だけでなく、何度かの死亡体験まで経験していて、30分以上亡くなっていてちゃんと死亡診断書まであるのです。
これは藤田さんから聞いた話ですが、木内さんは死亡体験の中で、起き上がってみたら側に何かあって、それが自分の身体だと気がついた。
木内さんはそのうちお迎えが来るだろうと思ったけれども、なかなか来ない。
これは藤田さんから聞いた話ですが、木内さんは死亡体験の中で、起き上がってみたら側に何かあって、それが自分の身体だと気がついた。
木内さんはそのうちお迎えが来るだろうと思ったけれども、なかなか来ない。
そのうちふと、最後にあの友だちに会っておけばよかったな、残念だなと思った瞬間、何とその友人のいるあたりに自分の視野があり、友人は元気そうにやっている。
声をかけても相手にはわからず、ともかく安心し、そろそろお迎えが来そうだし、その時に身体のそばにいないと、天国に連れて行ってもらえないかもしれないと心配になり、木内さんはまた病室に戻る。
それはやってみると簡単だったそうです。
それで「あ、これ簡単なんだ」と思い、木内さんは本来天文学をされる科学者ですから興味が湧き、まだお迎えも来ないようだし、もうちょっと遠くまで行けるのではないか、せっかくだからこの状況を楽しんでみようと思いました。
声をかけても相手にはわからず、ともかく安心し、そろそろお迎えが来そうだし、その時に身体のそばにいないと、天国に連れて行ってもらえないかもしれないと心配になり、木内さんはまた病室に戻る。
それはやってみると簡単だったそうです。
それで「あ、これ簡単なんだ」と思い、木内さんは本来天文学をされる科学者ですから興味が湧き、まだお迎えも来ないようだし、もうちょっと遠くまで行けるのではないか、せっかくだからこの状況を楽しんでみようと思いました。
私なら、皇居の中とか(笑)、ホワイトハウスの大統領執務室に行く程度ですが、木内さんはずっと疑問に思っていた「ピラミッドをどうやって造ったかを知りたい」と思ったのです。
すると何と、ピラミッドの建築現場に来ている。(略)そうだったのか、こうやってピラミッドは造られたのかと長年の疑問が晴れた木内さんは、もうそろそろお迎えが来るだろう、病室に戻らないと俺は天国に行けない、ヤバイ、帰ろうと思いました。
その場所がどこだったかはうろ覚えですが、とにかく日本の、ご自分が亡くなった病院の一室を思い描きました。
すると何と、ピラミッドの建築現場に来ている。(略)そうだったのか、こうやってピラミッドは造られたのかと長年の疑問が晴れた木内さんは、もうそろそろお迎えが来るだろう、病室に戻らないと俺は天国に行けない、ヤバイ、帰ろうと思いました。
その場所がどこだったかはうろ覚えですが、とにかく日本の、ご自分が亡くなった病院の一室を思い描きました。
ところが、一発で帰れなかった。
何か日本的な感じの場所には着いたのですが、見ると、人々が「ちょんまげ」を結っている。明らかにそこは江戸時代でした。
木内さんがいる場所は、どこかのお寺を建立している最中の工事現場のようで、大工さんがキセルでタバコを吸いながら一服していました。
藤田さんから聞いた話では、その時に木内さんはちょっと遊びごころを出した。
俺はもう天国に行ってしまうのだから、せめて俺がいたという証拠を残そうと思い、その辺に置いてあった材木に「木内」と何かアルファベット的なサインを書きました。
そして再び病室を思い描いたら、今度はちゃんと病室に戻れました。
何か日本的な感じの場所には着いたのですが、見ると、人々が「ちょんまげ」を結っている。明らかにそこは江戸時代でした。
木内さんがいる場所は、どこかのお寺を建立している最中の工事現場のようで、大工さんがキセルでタバコを吸いながら一服していました。
藤田さんから聞いた話では、その時に木内さんはちょっと遊びごころを出した。
俺はもう天国に行ってしまうのだから、せめて俺がいたという証拠を残そうと思い、その辺に置いてあった材木に「木内」と何かアルファベット的なサインを書きました。
そして再び病室を思い描いたら、今度はちゃんと病室に戻れました。
しかし病室で待っていてもまだお迎えは来ない。
そこで木内さんは、過去にも行けたのだから、ひょっとすると未来にも行けるのではないかと思い試してみた。
すると行くには行けたのだけれど、藤田さんが私に語ったところでは、その未来は二重写しのようになっていたのです。
それは2つの状況が重なり合っており、一方は生き物がまったくいない荒涼とした悲惨な世界。片や緑に溢れた場所で子どもたちがキャッ、キャッと楽しそうに遊んでいる。その2つの場面が二重写しになっている。
そこで木内さんは、過去にも行けたのだから、ひょっとすると未来にも行けるのではないかと思い試してみた。
すると行くには行けたのだけれど、藤田さんが私に語ったところでは、その未来は二重写しのようになっていたのです。
それは2つの状況が重なり合っており、一方は生き物がまったくいない荒涼とした悲惨な世界。片や緑に溢れた場所で子どもたちがキャッ、キャッと楽しそうに遊んでいる。その2つの場面が二重写しになっている。
木内さんは、「エーッ、何で?」といぶかしんでいると、ヒュヒュヒュッと病室に戻され、ああ、お迎えが来たのか、もう観念しなきゃいけないと思ったとたん、何と横たわっている自分の体に戻っていました。
木内さんが「フンギャーッ」と起きたら、周りの人はみんな「エーッ」とそれはそれは驚いた。
それはそうです。30分以上も死んでいたはずの体が動いて起き上がったのですから。
木内さんが「フンギャーッ」と起きたら、周りの人はみんな「エーッ」とそれはそれは驚いた。
それはそうです。30分以上も死んでいたはずの体が動いて起き上がったのですから。
● 江戸時代に行って残してきたサインを、高知のお寺で発見!!
その死亡体験からしばらくたって、木内さんは天文学の方にも復帰され、四国の高知県高知市で開かれた学会に参加しました。
しかし木内さんが高知に行かれたのはその時が初めてでした。
会場と宿舎の間のどこかの町並みを学会仲間の人と2人で歩いていると、あるお寺の前を通りかかった。
木内さんは「あれ? ここには来たことがある」と思いました。
何か気になって、一度は通り過ぎたそのお寺に行ってみました。
お寺の本堂の形を見ると、死亡体験時に偶々江戸時代に行った時の、大工さんが建立していたあのお寺ではないかと思われる。
しかし木内さんが高知に行かれたのはその時が初めてでした。
会場と宿舎の間のどこかの町並みを学会仲間の人と2人で歩いていると、あるお寺の前を通りかかった。
木内さんは「あれ? ここには来たことがある」と思いました。
何か気になって、一度は通り過ぎたそのお寺に行ってみました。
お寺の本堂の形を見ると、死亡体験時に偶々江戸時代に行った時の、大工さんが建立していたあのお寺ではないかと思われる。
それならどこかに自分がサインした板があるはずだと思い、木内さんはそこのご住職に「ここのお寺のどこかの板に梵語(ぼんご)のようなグニュグニュした、何か変な文字が残っていませんか?」と尋ねました。
それを聞いてご住職は、「えっ! 何であんた、それを知っているの?」と驚いた。
実はそういうものが実際にあって、そのことはそこの檀家の方々でも、
それを聞いてご住職は、「えっ! 何であんた、それを知っているの?」と驚いた。
実はそういうものが実際にあって、そのことはそこの檀家の方々でも、
昔からの檀家の方しか知らない事実なのだそうです。
その場に連れて行かれて木内さんご本人がそれを見ると、
その場に連れて行かれて木内さんご本人がそれを見ると、
果してあの死亡体験の時ご自分がサインしてきたものだったそうです。
藤田さんが私にそう語ってくれました。(笑)
藤田さんが私にそう語ってくれました。(笑)
しかもご住職は、「実はこのお寺が建立された時に、
不思議なことが起きたという話が巻物で伝えられている」と言うのです。
その言い伝えとは、職人が一服して休憩していたら、置いてあった材木になぜか勝手にバーッと梵語が出て来たというものでした。
当時はアルファベットなんかわからない時代ですから、当然、当時の人は木内さんのサインを梵語だと思う。これは凄い、お釈迦様のお力に違いないということになって、その話を最初の住職が巻物にして残した。
それがずっと伝わっているということでした。
その言い伝えとは、職人が一服して休憩していたら、置いてあった材木になぜか勝手にバーッと梵語が出て来たというものでした。
当時はアルファベットなんかわからない時代ですから、当然、当時の人は木内さんのサインを梵語だと思う。これは凄い、お釈迦様のお力に違いないということになって、その話を最初の住職が巻物にして残した。
それがずっと伝わっているということでした。
木内さんはそれまで、ピラミッドに行ったり、江戸時代に行ったり、未来に行ったりし、自分が死んでいた30分間の間に体験したことは事実なのか、それとも熱にうかされた脳が勝手に作り上げた妄想、イメージなのかと、科学者として判断出来なかったのですが、自分が江戸時代に行った時に書いたサインが残っている高知のお寺へ行った時、
あの体験は全部事実だったのだと悟られたのでした。
このビデオは北朝鮮との繋がりを中丸さんが語っておられます。
たいへん興味深い大切な話です。
中丸薫2014 8 知っておくべき世界の今
