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最後に紹介するのは、木内さんが臨死体験で見た古代人はテレパシーで意思疎通をはかっていたという話です。
 神秘家ゲリー・ボーネルさんは人類は1万3000年毎に、
ユニティ(合一)の時代と分離の時代を体験していたと言っています。
そしてユニティの時代には、人々はテレパシーで意思疎通をはかっていたと同じことを言っています。
 ゲリーさんによると今から1万3000年前にユニティの時代から分離の時代へとシフトしたといいます。そして今まさに分離の時代から
ユニティへとシフトしつつあるといいます。
 人間は自らテレパシーの回線を遮断した
 月の出現というインパクトによって地球の環境はダイナミックに変わってしまいました。月の重力によって地軸が傾き、地球の1日は25時間から24時間になりました。地球の3分の2は海に覆われてしまい、地球の重力も変化しました。
 さらに大洪水により、多くの生命が絶滅し、高度な文明を築いていた人間もほとんど死んでしまいました。残された生き物は人間も含めて少なくなった食べ物をめぐって殺し合いを始めます。弱肉強食の時代が始まったのです。
 このとき人間が失ったのはテレパシーの能力です。私は大洪水の前までは人間もお互いのミトコンドリアを通じて、情報を伝達し合えたと思います。私が見た古代人たちは文字や言葉がなくても、一瞬で思いを共有し、正確に情報を伝え合っていました。彼らが高度な文明を築けたのも、一つにはテレパシーのおかげがあったと思います。そこには嘘なども
あり得ません。  人間は自分でも御(ぎょ)しきれない厄介な「自我」と、思いを伝えきれない孤独の中で、恐怖や不安、ねたみや猜疑心と戦いながら、生きていかなければならなくなったのです。

 ゲリーさんによると、今まさに13000年毎の大イベントである分離の時代からユニティ(合一)へのシフトが起きているといいます。
 その正確なシフトポイントは2011年12月~2012年12月だったといいますから、すでにそのポイントを越えたことになります。今後シフト(変容)した人々がどんどん現れてくるのでしょうか。そして変容した人々は、お互いにテレパシーで意思疎通できるようになるのでしょうか。?
 
このビデオが普通に聞く臨死体験です。木内さんの魂のレベルの大きさ
を感じます・・・