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このエーテル体での体験でも、地上で生活する人間の姿だけでなく、(友人の体験から)色々な霊的存在も見えてくるようである。しかしアストラルの体験で見えるものに比べ、だいぶ制限されているようである。
 次にアストラル体に乗って体脱するケースを説明する。
 アストラル体は太陽の光そのもののピュアなエネルギーで出来ているという。アストラル体は時間や空間に縛られていない(とはいえ時間は存在し、地上との比率は今度は1:10000にもなるという)。行きたい場所を頭に思い浮かべるだけで瞬時に移動することができる。もちろん土星はもちろん、宇宙空間でも何処へでも行ける。

 まずアストラルトラベルの場合は、3次元物理世界との時間の進み方の比が、1対10000だといいます。木内さんの22歳のときの臨死体験の時間は30分だと言っていますが、アストラルトラベルをしていたとすると30万分(30分×10000)の体験となり、これは208日に相当します。
 木内さんの膨大な臨死体験の話を聞いてきた私としては、208日という数字は全然驚きません。むしろその位でないと、あれだけの体験はできないだろうと納得しています。
 さらに木内さんは時間に縛られず過去にも未来にも行っていますし、宇宙空間も旅しています。これはバイロケーションではできないことです。