
木内さんは『「臨死体験」が教えてくれた宇宙の仕組み』の中で、臨死体験には2つあって、第一次臨死体験と第二次臨死体験があると
言っています。
第一次臨死体験とは、いわいる三途の川や花畑やトンネルなどを
第一次臨死体験とは、いわいる三途の川や花畑やトンネルなどを
体験したり、死んだ親族が出てきてお前が来るのは早いと言われたといったようなよく聞く話です。木内さんは、これは脳機能が低下したときに現れる一種の幻覚作用ではないかと言っていますが、
そうかもしれません。
問題は木内さんが言う第二次臨死体験の方です。
問題は木内さんが言う第二次臨死体験の方です。
木内さんが言う第二次臨死体験とは、神秘家ゲリー・ボーネルさんが
言う体外離脱のアストラルトラベルそのものなのです。
・・・<「ゲリーさんの体外離脱概論」から抜粋開始>・・・
・・・<「ゲリーさんの体外離脱概論」から抜粋開始>・・・
ゲリーさんによると体外離脱には2種類あるという。
一つはエーテル体に意識が乗って肉体から離れるもので、バイロケーションの体験となる。バイロケーションとは、意識が同時に2箇所にあることである。1つは当然ながらいつもの肉体にあり、もう一つは体脱した
一つはエーテル体に意識が乗って肉体から離れるもので、バイロケーションの体験となる。バイロケーションとは、意識が同時に2箇所にあることである。1つは当然ながらいつもの肉体にあり、もう一つは体脱した
意識である。
このバイロケーションは、意識がエーテル体に移り、それに乗って
肉体から出る体験である。当然ながらその体験は、エーテル体の性質に強く影響される。ゲリーさんによるとエーテル体とは地球が生み出したもので、太陽のエネルギーに影響されるという。つまり自然の影響を
受けるのである。重力の影響も受ける。それゆえ地上に縛られた
体験となる(とはいえ空を飛ぶことも、地中に潜ることも可能である)。
しかし移動するスピードは遅い。時間にも縛られていてるが、その進み方は地上と1:7ほどの比率で進むという。つまりエーテル体で体外離脱して感じる7時間は、我々の1時間相当ということになる。行ける範囲も
地上に限定される。土星に行きたいと言っても、エーテル体に乗ったときは行けないのである。ただし地上なら、どこへでも行ける。
ゲリーさんによると、ゲリーさんが体外離脱のWSを始めてから、エジプトのピラミッドやマチュピチュの遺跡が体脱した意識体で大混雑になったという(←軽いジョークだと思う)。通常世間で語られる体外離脱の体験は、このエーテル体での体験である。
このエーテル体での体験でも、地上で生活する人間の姿だけでなく、(友人の体験から)色々な霊的存在も見えてくるようである。しかしアストラルの体験で見えるものに比べ、だいぶ制限されているようである。
このエーテル体での体験でも、地上で生活する人間の姿だけでなく、(友人の体験から)色々な霊的存在も見えてくるようである。しかしアストラルの体験で見えるものに比べ、だいぶ制限されているようである。
次にアストラル体に乗って体脱するケースを説明する。
アストラル体は太陽の光そのもののピュアなエネルギーで出来ているという。アストラル体は時間や空間に縛られていない(とはいえ時間は存在し、地上との比率は今度は1:10000にもなるという)。行きたい場所を頭に思い浮かべるだけで瞬時に移動することができる。もちろん土星はもちろん、宇宙空間でも何処へでも行ける。
時間に縛られていないということは重要な意味を持つ。
アストラル体は太陽の光そのもののピュアなエネルギーで出来ているという。アストラル体は時間や空間に縛られていない(とはいえ時間は存在し、地上との比率は今度は1:10000にもなるという)。行きたい場所を頭に思い浮かべるだけで瞬時に移動することができる。もちろん土星はもちろん、宇宙空間でも何処へでも行ける。
時間に縛られていないということは重要な意味を持つ。
