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ガンにならないゾ宣言Part1
 ガンは無限増殖する(?)〝ウィルヒョウの呪い〟
 ガンについては、医師たちの恐るべき勘違いがある。
 それは 「ガン細胞は、宿主 (患者) が亡くなるまで、無限の増殖をす
る」 という固定観念。これは〝ウィルヒョウの定義〟と呼ばれる。ウィルヒョ
ウは一九世紀の細胞病理学者。
「ガンの患者学研究所」所長の川竹文夫氏は 「なんと絶望的な定義か……」
 と呆れ、これを〝ウィルヒョウの呪い〟と呼ぶ。川竹氏は断言する。「これ
は免疫機能を無視している点で大きな誤り」、つまり「ガン細胞は、人類全員
に毎日何個かは生まれている。だから、もしウィルヒョウの言うとおりであれ
ば、全員がガンで死ぬことになる」。
 ところが、ほとんどの医者はこの〝ウィルヒョウの呪い〟に呪縛されている、
と川竹氏は指摘。かれらは「『創傷治癒』という言葉は習っているから、骨折
や怪我の傷が自然に治ることは理解できる」「にも、かかわらず、話がガンに
及んだ途端『自然治癒力で治るなんてありえない』 となる。その迷いと誤り
の根は深い」。
「自然治癒力」の言葉がない医学テキスト
 川竹氏の告発には驚く。「信じがたいことだが、西洋医学の教科書には『自
然治癒力』という言葉が、無い。そのため医師たちは、治療という (外部か
らの力) を加えない限り、病気は治らないと思い込んでいる。ガンなら『手
術で切り取る』 『放射線で焼く』『抗ガン剤で毒殺する』しかない。原因さ
え取り除けば治る……なんて、信じられないというわけだ」 (月刊『総合医
学』 恥36)。
 医聖ヒポクラテスが、筆頭に述べた「自然治癒力」 の存在が西洋医学の教
科書から、消し去られていることは、驚くに当たらないかもしれない。「自然
治癒力」の存在を認め、医者に教えたら、たとえば日本では三一兆円という目
のくらむ巨大医療利権をかっぱらうことが、できなくなるからだ。
 かくして「大半の患者は、こうした医者の考えに感染」する。こうして「治
せないと思っている医者」 と 「治らない」 と思っている患者のコンビが
できあがる。
 川竹氏は、これを〝絶望のコンビ〟と名付けている。「精神神経免疫学に照
らすまでもなく、これでは、ますます治りにくくなる」 (川竹氏)。
 こうなると、もはや眩萱のする壮大なトラジ・コメディ (悲喜劇)。天を
仰ぐ他ない。
 
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