
もう一つの足首からの鬱、(そっけい性うつ)
足首が飛び跳ねているような、又は外反母趾など足裏の不安定により重力の負担が歩く度に『過剰な衝撃波やねじれ波』となって、足やひざ・腰・首に繰り返されていて、歪みや変形・骨棘・微細な疲労骨折が既に蓄積されているため、関節の慢性的な痛みなどの身体症状が多く現れます。その中でも、脊椎の最上部にある、頚椎と頭蓋骨との接続部に損傷があると、周りにある自律神経を誤作動させ、うつ症状とともに身体症状(自律神経失調症状)が現れるのです。うつには、
日本中どこの病院へ行っても、足裏から全身を診るところはほとんどないでしょう。
又骨盤の骨の歪みなど。女性の横すわりは骨盤が左右ちがっていても頚椎と頭蓋骨との接続部に負担がかかります。

右図は頭蓋骨と背骨の接点により多くの
自律神経が集まっています。
不眠症とか神経などの治療に、よく針治療に行きますと。まずここ首に針を打ちます。軽い不眠症などは、軽減します。
こんな場合、元である、骨の整体から治療しなくてはなりません。
