
現在の精神科医療の問題も指摘しないわけにはいかない。精神科の病床数は約35万床で全病院の2割、平均在院日数は300日を超え、世界的に突出している。精神科病床の医師数は一般診療科の3分の1でよいことが安易な長期入院の温床になってきた面は否定できない。近年は社会的入院が減る傾向もあるが、空いた病床は行き場のない認知症の高齢者が埋めている。人手をかけず薬を多剤大量投与する治療方法も相変わらず問題とされている。
アメリカ国民を抗精神病薬漬けにした大手製薬企業の手口
アメリカは精神病者の国になってしまったのか。抗精神病薬の使用量がどれだけ爆発的に増加したかを見れば、誰でもそう考えることだろう。2008年、米国で140億ドルを売り上げた抗精神病薬は、高コレステロールや胃酸の逆流を防ぐ治療薬を凌ぎ、処方薬部門の1位であった。

母の知り合いでSさんは成績優秀で頑張りやで私達のあこがれでした。
早くに親を亡くされ、優秀なのに弟、妹などの面倒をみて働いていました。
早くに親を亡くされ、優秀なのに弟、妹などの面倒をみて働いていました。
ところが弟も妹も自殺してしまったのです。ともに成績はトップクラスなのに
どうしてなの?ふだんは明るく、逞しく、暗さなど微塵も感じさせませんでした。
Sさんは物事を真剣に考えるというより、深刻に考える人でしたが、
本人も最近鬱気味で結婚もしないで天国へ召されました。
この病気が絶滅しますように。
