
癌は究極的には、免疫の問題です。そしてこの免疫にとって致命的なのが、
抗癌剤などの新薬であり、予防接種です。
動物細胞を利用してつくられる予防接種はその動物の細胞によって、
人間には無いはずの菌やウイルスを体内に取り込むことになるので、
免疫にとって致命的になるのです。予防接種を受けたことのない人は、
癌にならないという報告があるほどです。
今、癌研究失敗の原因が、動物実験であるとすることに、
注目する必要があります。
動物実験などによって人口的に発生させた癌と、
人間の癌は無関係なのです。実験動物に多量の放射線を浴びせたり、
科学物質を与えたりして無理やり発生させた
癌と、通常の人間の癌細胞が同一であると考えるところから、
誤りが発生するのです。
しかし癌は不治の病ではありません。現在医学に見放された、
患者が自然療法などによって、
完治した例は多く報告されています。
日本自然治療研究所 所長 大木正春著

