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植物の薬効成分を化学的に組み上げた新薬の副作用を心配して、
作用の穏やかな植物薬を求める人、が増えています。
現在医学では、ハーブを組み合わせて毒性を和らげる技術が
失われているといえるでしょう。
ハーブ医学は丸ごとの植物えを組み合わせたりすることにより、
副作用の危険性を減らす科学成分も自然と含まれているのです。
しかし残念ながら過去には世界中で、
ハーブ医学やニコラス・カルペパーらが
多くの善良な人々が無知によって人生を台無しにしないようにと、
高価な薬を買えなくとも、植え込みから薬草を採取して
利用できるように書物を書きましたが、
多くの医師や医師会などから封印されてしまったのです。
そんなことを繰り返しながら現代では
情報がたくさん入手できるようになり、
ハーブの知識も一般の人でも十分でき、
家庭薬を自分でつくることぐらいは簡単な時代にになりました。
ハーブなどの薬草は自然治癒力を助けるというのが
伝統医学の根本の教えですが、
その化学成分だけを抽出して症状を消し込む強力な化学薬に
変えられる時、その根本はどこに追いやられてしまったのでしょう。
伝統的な自然医学は結果や症状を抑え込む強力ななものでなく、
病気の原因、病人を治すのです。自分の健康は自分で守る、
このあたりまえなことを再び私達は取り戻さなくてはなりません。
そのためにハーブを利用し、
伝統医学である自然療法を大いに取り入れましょう。
続く・・・