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ハーブとは私達身近なところ、どこにでも
生育している雑草のことです。
ハーブを語る上で大切なことがあります。
動物が障害を受けた場合、物陰に身を潜め
草を食べ、時には温泉につかるなどの
行動を起こし、人間に飼われている。場合は、
治療の為病院へ連れて行ってもらったりします。
しかし、その場所を移動できない植物は、
その場所のままで障害を治療しなければ
なりません、そのため、植物だけに許された、
太陽光線を使って光合成するという
エネルギーを活用して、自らの自然薬効を産出
していると考えられます。この植物のしぜん薬効を
利用することが、薬草療法といわれるハーブ療法
なのです。
その自然療法の効果は、科学的療法の効果にみられる
一義的なものとは異なります。
植物成分には、正負のお互いに全く正反対の作用を
示すと思われる物質がしばしば含まれていますが、
その作用も、生命体の状況によって適正な選択が
行われるようです。