タックルシステム

 

ロッド

ジグの重さや狙うターゲットによって、1.5oz~4oz前後のロッドを使い分けます。

例えば、青物では張りのあるロッドでキレのいい動きを演出したり、根魚や低活性な魚をゆっくり目に誘いたい場合は、あえてやわらかめのロッドを使うこともあります。

各社さんいろいろとスローピッチジャーク専用ロッドを開発されていますが、店長のオススメは、

エバーグリーン ポセイドン スロージャーカー 2zo

ディープライナー ロジカル 60 #3

です。

 

リール

ジギング用のベイトリールを使用します。

基本的には、魚がかかったらリールのパワーで魚を上げるので、パワーやドラグ性能の良いリールが必要になります。

店長のオススメは、

シマノ オシアジガー 1500HG

ダイワ ソルティガ 15H-SJ

です。

 

メタルジグ

重さは、水深=メタルジグの重さ(g)という考えが覚えやすく一般的です。

もちろん狙っている魚や、潮の流れによって変わってきますので、その時に合わせた選択が必要になります。

 

カラーは水深が深くなるほどグローが入っていた方がアピールできますが、グローが嫌いな魚・好きな魚がいますし、天候や海の濁りなどでも変わってきます。

そうは言っても、全ての種類のジグを用意するわけにはいきませんので、釣行時の水深や魚種である程度しぼって、カラーは5~10種類くらい、重さは水深(m)の前後60~70gあたりを持っていれば十分だと思います。

メタルジグは、ロストすることも少なくはないので、最初に揃えるのであれば、比較的安価で、しっかり作られているダミキジャパンさんのジグがオススメです。

他にも各社さんいろいろなジグを出されていますので、調べてみても面白いですよ。

ちなみに店長のお好みはSEAFLOORCONTROLさんです。

 

 

フック

フックは脇役のように見えて実はかなり大事です。

あたりがあっても乗らない、かかったのにバレるというのは、ほとんどはフックが原因です。

基本的には、フロント・リア共に2本フックを使用し、ジグに沿わせてちょうど先が当たるくらいの長さでセッティングします。

釣りものや潮などによって、フックの形・大きさ、アシストの長さ・硬さなどを調整したりもします。

店長のオススメは、

オーナー カルティバ ジガーライトホールド

ASS アシストライン

を使った自作です。

作ったものが、こんな感じです。

しかし、今は完成品のアシストフックも種類豊富にありますので、その中では、

オーナー カルティバ ジガーライト ツイントリガー

ASS 佐藤統洋PRO 中深海シリーズ

などがオススメです。

 

 

おおまかにスローピッチジャーク特有の必需品をご紹介させていただきましたが、ご紹介しきれなかった部分はまた次回にご案内させていただこうと思います。

定期的に更新していきますので、またぜひチェックしてみてください。