トップウォーター界の銘品、痴虫の「海馬」が約20年の時を経てプラスチックモデルとして登場します!
【痴虫 プラ海馬100】
発売予定:10月下旬頃
(状況により遅れる可能性もございます。)
長さ:100mm
重さ:約21g
Made in Japan
価格:7,040円(税込)
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〈基本的な使い方〉
⚫︎ただ巻き
ブレードが破綻しない速度(低速~中速)でひたすら一定に巻く。単純だけ大事な使い方。速度が遅いと上で書いたようにブレードの揺れがボディーを揺らし、縦揺れを生みます。速めに巻くとその揺れが抑えられ安定して泳ぎます。
⚫︎ちょんちょん巻き
リールでゆっくり糸ふけを取りながら、竿先をちょんちょんしてルアーを揺らしながら巻く。ミドストとかジグストみたいなイメージ。強目だと少し首を振り、弱めだとヒラ打ちしながら巻く感じなります。ただ巻きより遅い速度でアピールを増やす事が出来るので、魚が追って来るけど食い切らない時、誘う距離が短い時に効果的。
⚫︎だるだる巻き
ブレードが回ったり回らなかったりする速度(遅め)で巻く。ブレードが回り切らない事で、アピールの質が変わります。ちょっとカブメスに近づく感じ。プレッシャーがかかっているフィールドで効果的です。
⚫︎首振り
ラインスラックをとってパシパシすることで首振りも可能。ただ、扁平にした分左右に降る時の水圧がかかるので、ウッドモデルより難しいです。
〈ジャークベイト的ロッドワーク〉
プラ化した事で生まれた少し特殊な使い方。ボディが扁平になった事で首振りが難しくなったことは先に書きましたが、その操作をしている中で生まれたのがジャーキング。強く首振りをさせようとジャークして、ルアーが頭から水に突っ込んで翻る姿を見た時に、これは武器になると思いました。首を振るかどうかは気にせず、2~3回のリズムで「ジャッ、ジャッ」とロッドアクションを入れてポーズ。これの繰り返しで、音、光、水流を生み出し、その音の強さから、夏などに深いレンジにいるバスを呼べるようになりました。深い魚、強制的にスイッチを入れたい時などにお試しください。
〈インナープレートモデル〉
ノーマルカラーとインナープレートカラーでウェイトのセッティングが違います。浮力のバランスが繊細だったので、インナープレートモデルはプレート分のウェイトを抜きました。その結果、ノーマルより少し不安定になっていますが、その不安定さがプレートのフラッシングを引き出しやすいのでそれで採用しました。グリグリ巻きたい方はフックの前か後ろに0.5~1gくらいの錘を貼ると良いです。
〈二つの輪〉
基本は前のリングにブレード付けて使いますが、アシストフックを付けたい時などは前にフック、後ろにブレードなどカスタムすることも可能です。後ろにつけると安定して巻ける速度の幅は狭くなります。
>> 詳細な説明はこちら(PDF)
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