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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

時は来た。。。。

 

光り輝く2022年のVARIVAS CUP争奪マグロ釣り大会。

 

 

28日、雨模様の予報だったが、予定通り開催の運びと成った。

 

平塚沖に集まったパワー自慢のマグロ師は40名。

 

募集は80名だったが、食い渋り気味という事もあり少数精鋭の闘いとなった。

 

 

 

 

大会開催に協力願ったのは平塚港 庄三郎丸。

 

湘南の海を知り尽くした腕利きの船長が舵を握る。。。

 

4時に受付けスタート。その後くじ引きで釣り座決め。

 

 

 

 

自分が引いたのは23号船 右舷⑦番。オオドモ。

 

 

 

 

各自準備を整え、期待を込めて6時出港👊

 

向かったポイントはオダモン泳ぐ小田原沖。

 

気持ちは既にキハダと共に湘南沖を疾走していた・・・・・・・・。

 

 

 

と、一寸カッコよくドキュメンタリー風に進めてみましたが、

 

実はとても厳しい一日だった。。。

 

厳しかったのは自分だけじゃなく、9割以上の釣り人が涙を呑んだ。。。

 

スタートから午後1時まで、40本の竿に掛かった魚は何とカツオ2本だけ。。。。

 

キハダはZERO 0⃣。

 

カツオ以外の外道も無し。

 

自分は;

 

 

 

新調したシマノタリカ20II+ダイワGOUIN BULL HH175に加え

 

 

 

 

リングなんかもスタンバイさせ準備万端でしたが…

 

 

 

 ず~っと ノーヒット。

 

オサワリも無し。

 

更に我ら23号船は終了10分前まで、ヒットゼロ、魚ゼロ。

 

誰も、何も釣れず。

 

船長は何度も何度も群れを見つけ、船下に通してくれますが、

 

キハダの群れは素通り。。。。。

 

オキアミコマセには見向きもせず全くやる気なし。

 

他船でカツオが1本釣れたとの情報が入り、この釣り人が優勝しそう。。。1本カツオを釣れば

 

逆転優勝も可能だよと同船者と話してた最後の一流しに

 

【ガッツーン!!!】

 

と、竿を曲げたのは自分の後ろ。

 

左舷オオドモの釣り人。

 

強運の持ち主!

 

柔らかめの竿が大きくしなってるがキハダでは無さそう・・・・

 

そして、10分程度やり取りを繰り返し、水面を割ったのは良型カツオ!

 

執念の1尾に思わず拍手👏

 

 

 

 

 

 

他船が先に釣ったカツオのサイズが気になるけれど、これは5キロ以上ありそう。

 

入賞間違いなし💕。

 

もう2m隣の仕掛けに食いつけば自分だったかもしれないけれど。。。

 

まあタラレバを言っても仕方なし。

 

結局このカツオを釣りあげて、タイムアップ。

 

1時ストップフィッシング。

 

23号船で釣れたのはこのカツオ1本、

 

自分並びにその他大勢は皆丸坊主と言う厳しい結果に。

 

その後帰港し表彰式。

 

 

 

もう一本のカツオは4キロで総合準優勝!

 

そして晴れの総合優勝は

 

 

自分の後ろのこの方!

 

正式計量値は6.6キロと丸々とした立派なカツオでした。

 

表彰式の後の抽選会で自分は庄三郎丸さん特製焼酎を当てて

 

 

 

愛猫に『にゃんだコレ?』と馬鹿にされ

 

悪酔い。。

 

大会は静かに終わりました。。。。

 

結果は散々でしたが、マグロと向き合った6時間は興奮度MAXで愉しかった!

 

キハダは沢山居る事間違いなし。

 

キハダがコマセに馴染むまでもう少し時間が掛かる感じで、来月辺りはもう少し模様も上向く筈。

 

 

先ずは、コロナ第七波蔓延中にも関わらず大会を実施し愉しい時間を作って戴いた

 

スポニチさん、VARIVASさん、そして庄三郎丸さんに心から感謝。

 

来年はもっと神頼みの賽銭を増やし、元気に再戦したいものです。

 

(了)