ピンチからチャンスへ① | いっちゃんのひとり言

ピンチからチャンスへ①

自分の人生を振り返って、今62歳で思うことは、ピンチだなと感じた時に前向きに考えて行動することが自分の人生を切り開いてきたなと感じる。

禍福は糾える縄の如しとは良く言ったものだ。

ピンチはチャンスの種であったし、チャンスはピンチの種でもあった。

国立大学の受験に3度も失敗したが、その時に取り組んだ5教科7科目は自分のビジネス人生で大いに役に立った。

こんなことを受験のために覚えて何になるのかと10代の頃は考えていたが、今になって思うと、あの時の知識が色々な局面で役に立ったと心から思える。

受験のために7科目も勉強したが、国立大学の受験に失敗したが、その時の知識が人との出会いや話題の中で数多くのフックとなった。

又、2浪もしたことにより、世の中の中で浪人生という宙ぶらりんの身分がいかに危ういかも知った。

2浪は人生におけるピンチではあったが、その後立教大学に入いり、今の毎日コムネットの伊藤社長や原専務と会社を立ち上げる機会を得た。

今や東証1部企業となった毎日コムネットの創業期の姿を知れたことが、現在の自分のビジネスマンとしての原点を形作ってくれたと思っている。

ビジネスを通して、お客様に喜んで頂ける充実感や、自分の立案したスキーツアーや「テニスアンドサーフ」ツアーの企画がヒット商品となり、大学生を大きく動員できた時の喜びは自分自身の自信となった。

20歳の時はピーピーの2浪生だったが大学を卒業するときには1億円の金を持つことができた。

ビジネスのおもしろさを教えてくれたのは、立教大学に入学し、伊藤さんと原さんに出会えたからだ。

つまり、ピンチからチャンスへと変わったのだ。

 

 

 

 

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