主人公 | いっちゃんのひとり言
新型コロナウイルスに関する情報について

主人公

自分の人生の主人公は、自分自身である。

ところが、この主人公、なかなか脆いものがある。

ともすると、氾濫する情報に振り回されたり、本質を欠いた同調圧力に屈したりする。

いつのまにか他者に主人公の座を奪われていた、なんてこともある。

我々人間は不完全な生き物だから、様々な外的要因によって、主人公すなわち本来の自分を見失いがちだ。

故に、本来の自分を健全に保ち不在にしないよう、常に心掛けなければなるまい。

『無門関(むもんかん)』という禅問答の教科書に、次のような逸話がある。

中国の禅師、瑞巌(ずいがん)和尚は、毎日、自分自身に向かってこう呼び掛けた。

『おい!主人公!』

『はい!』と、自分で返事をする。

『しっかりと目を覚ましているか?』

『はい!』

『ぼんやりして騙されるでないぞ!』

『はい!』

禅師は、そんなふうに敢えて口に出して確認することで、自らを注意喚起していたという。

コロナをきっかけに、ひどく複雑で混沌とした世の中になった。

こうした世相は、しばらく続くであろう。

だからこそ、いたずらに流されず、しっかりと自分自身を保つこと。

自分の人生の主人公として、意思と尊厳を持って、主体的に生きることが重要である。

 

 

 

🎤目キラキラファーストヴィレッジチャンネル特別インタビューキラキラ目🎤

 

 

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