仕事の成果に対する報酬 | いっちゃんのひとり言
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仕事の成果に対する報酬

コロナ禍により、在宅勤務が日常となった。

デジタル技術の進展によりリモートワークは簡単に出来るようになった。

一昔前までの在宅勤務の最大の問題点は何だったのか。

それは、社内規定の関係で一定の出勤をしないと報酬を払えないというルールだった。

企業が定時出勤を金科玉条としている背景には「雇用と報酬」の考え方があったのだ。

しかし、リモートワークの増加により、そんな考え方はすっかり古びてしまった。

平成までのサラリーマンの雇用システムにおける労働報酬とは「肉体的拘束時間」に支払っているに過ぎない。

しかし、私は人を時間で拘束するのは、経営者が人の労働に対する評価を真剣に考えていない証拠だと思う。

製造業の生産現場ではまだまだ装置の稼働時間に人の労働時間を合わせねばならないが、その19世紀型産業革命に始まった工場で確立した「時間拘束」という労働対価のシステムを、現代のプロのビジネスアスリートにそっくりもってきても合うはずがない。

それでは、今後の新しいシステムはどうあればいいのか。

私は企業が社員の全人生を丸抱えする時代は終わったと思っている。

年功序列も終身雇用も企業内組合も崩壊した。

故に、社員はプロのビジネスアスリートとして会社と仕事の契約を結ぶ「独立した自分株式会社の社長」となるのがいいのだ。

「肉体拘束」による報酬ではなく、「仕事の成果」に対する報酬にすべきなのだ。

その方が生きがいも大きい。

これからは本物のプロのビジネスアスリートしか、生き残れない。

 

 

🎤目キラキラファーストヴィレッジチャンネル特別インタビューキラキラ目🎤

 

 

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