62歳初秋の抱負 | いっちゃんのひとり言

62歳初秋の抱負

50歳を過ぎた頃からだろうか。

人にあれをしてほしいこれをしてほしいと、だんだんと思わなくなってきた。

代わりに、試行錯誤しながらも前向きに頑張っている人たちを応援したいという気持ちが強くなった。

夢や志を持っている人。

不器用ながら一所懸命な人。

逆境においても挫けない人。

そういう人に、どうも私は弱い。

自分がそうだからであろうか。

心情がわかりすぎるくらいわかるから、何かできることがしたいと思ってしまうのだ。

あらためて、私にできることとは何かと想う。

まず、心の拠り所になるような強い気持ちになれる話を、これからも研修や講演などでしていきたい。

この歳になって思うのは、人の能力にたいした差はないということ。

結局、気付きがあるかないか、気付いたことをやるかやらないか。

だから、その時々に必要な気付きが得られるような話を、気付いたなら勇気を出して一歩踏み出せるような話を、全力で語っていきたいと思う。

また、人と人とを、もっともっと結び付けていきたい。

年齢、性別、業種やキャリアに関わらず、人生を豊かに幸せにするような良き出逢いの場を、Face to Faceで拡げていきたい。

Face to Faceにこだわるのは、人が人である限り、実際に会ってコミュニケーションを重ねなければ、真の信頼関係を構築することが難しいからである。

さらに、息子や娘のような若い人たちに、厳しくも愛情をもって接していきたい。

こんな先の見えない時代だからこそ、必要ならば、精神的支柱としての親父になってやりたい。

東京オリパラも終わり、是正されるべき世の中の課題が出揃った感のある今日この頃。

あとは、時間はかかるだろうが、改革あるのみ。

みんなで幸せになるぞ!

 

 

🎤目キラキラファーストヴィレッジチャンネル特別インタビューキラキラ目🎤

 

 

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