忍耐 | いっちゃんのひとり言

忍耐

国の政治に限らず、大きな組織を動かすためには、小魚を煮るように、トップがあまりこまごまと干渉してはいけない。

時々、ふたを開けて煮具合見るくらいがいいのだ。

かき回すと中の魚がくずれてしまう。

一方、小さな中小企業・ベンチャー企業等の組織を動かす場合には、一本心棒を通して強い火で表裏をまんべんなく焼く。

すなわち、強いリーダーシップを発揮して目標に向かって社員の士気を鼓舞しなければならない。

東証に上場している有名大企業でも、良く見れば小さな組織の集合体である。

従って大きな組織の長の役割と、実行部隊の比較的小さな組織の長の役割とはおのずから異なるのだ。

事業部長や課長は、大魚を焼くが如く、一本心棒を魚の口から通して強い火で焼かねばならない。

会長や社長は小魚を煮るが如くあれということだ。

誰でも社会人スタートは新人だ。

素質もなく、頭も良くない私がガリガリと馬力でやってきた。

今では誰も信じてはくれないが、気が弱く、責任ある立場に就くたびに、たじろいだ。

それでも立ち向かい、ともかく乗り越えてきた。

みんなの力を結集し、ある時は大魚を焼くが如く、いくつかの目標を達成してきた。

それをリーダーシップというのかもしれない。

過去にあの困難を乗り越えたという事実が、また新しい困難に立ち向かう勇気を私に与えてくれる。

次は小魚を煮るが如くの忍耐が必要となってきた。

 

 

 

🎤目キラキラファーストヴィレッジチャンネル特別インタビューキラキラ目🎤

 

 

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