4度目の緊急事態宣言 | いっちゃんのひとり言
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4度目の緊急事態宣言

4度目となる緊急事態宣言が発令されることが発表された日に、ネットでこんな投稿を目にした。

心情がより伝わると思うので、原文のまま以下に記す。

「先ほどよく行く居酒屋に、6月に緊急事態宣言が明けてから初めて妻と一緒に行ってきた。

宣言中は必ず休業していて、今回の宣言明けも2名までなら滞在時間90分を律儀に守っていた。

店長も気さくで腰の低い良い人で、とても居心地がいい店だ。

帰り際、店長に呼び止められ、『今月で閉店することになりました。また宣言出たら、もう休業のまま閉店になってしまうので、直接お伝えできて良かったです』と。

正直涙が出ました。

まじめにやってる店はこうなるのよ。

もう、個店ごとに出来うる限りの感染対策をして、営業していいよ。

需要があるのだから、供給が少なすぎると余計に密になるし、店潰すくらいなら営業していいと思う。

感染対策について決めてるやつら…ちゃんと現実見てるか?」

また、こんな投稿もあった。

「高校生です。この緊急事態宣言によって、文化祭がなくなります。軽音部引退前最後のライブもなくなります。

ずっと後夜祭開催のため、ライブ開催のため交渉を重ね、コロナ対策を練った計画案が認められ、有観客は無理でも、最後の思い出に。

その一心で動いてきた矢先です。

オリンピックは開催なんですね。宣言中なのに。

僕たちの行事はなくなるのに。そうですか。がっがりです。悲しいです。

日本という国はここまで腐ってるんですか?」

こうした心の叫びのような投稿を目にする度に、胸が痛くなる。

未だかつてない矛盾、不条理、無力感に苛まれた世の中のために、我々経営者にできることは何であろうか。

そのことを、私はずっと考えている。

 

 

 

 

 

🎤目キラキラファーストヴィレッジチャンネル特別インタビューキラキラ目🎤

 

 

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