ストレッチ目標 | いっちゃんのひとり言

ストレッチ目標

100メートルを1分かけて走るという目標は、小学生でも達成できる。

大人の目標としては目標ではない。

きわめて非現実的な話である。

一方で、初めて走るフルマラソンで2時間10分で走破するという目標も、無謀であり非現実的だ。

上記のように、絶対に失敗しない、もしくは絶対に成功しない目標を掲げても意味がない。

これらの目標の最大の欠陥は、努力やチャレンジが全く存在しないという点だ。

100メートルを1分で走れて当然。

フルマラソンを2時間10分で走れなくて当たり前の目標を設定して人間にとって傷つく心配はゼロ。

こんな目標を我々ビジネスの世界で出すならば、そんな人間を私は「現実逃避の臆病者」と見る。

では、我々プロのビジネスアスリートとして適切な目標とはどんなものか。

私はストレッチ目標として「自分の能力プラス20%」と考える。

もし、今現在、10キロを60分で走る能力があったとしよう。

これを短縮したいと思うなら、目標を120%とする。

つまり、48分で走破するという目標を設定する。

初めは辛いであろう。

しかし、あきらめずに毎日トレーニングしていけば、必ず到達できる手の届く目標のはずだ。

仕事の目標も私は同じであると考える。

努力さえすれば、必ず達成できる目標。

これならば、チャレンジ精神も湧いてくる。

できなかったら、目標を設定した自分の自尊心は傷つく。

傷つきたくないから努力をする。

それが自分の成長へとつながっていく。

 

 

 

 

🎤目キラキラファーストヴィレッジチャンネル特別インタビューキラキラ目🎤

 

 

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