怒られて成長する | いっちゃんのひとり言

怒られて成長する

会社に入社した新人は、ミスをすると上司から怒られる。

一度目の単純ミスなら、きつい注意を上司から言われて解放される。

次に、同じ単純ミスを2回やると、「もうやるんじゃないぞ」と一回目の時に念を押されているだけに、今度は厳しい叱責となる。

この時点で、バカげた単純ミスを繰り返すのは、プロのビジネスマンとしてかなり恥ずかしいことだと悟る。

私は新人時代に教育担当のインストラクターより「間違いノート」を付けろと指導された。

一度のミスは許されるが、二度のミスは許されない。

だから、一度ミスしたことは大学ノートの左側に記し、必ず解決策を右側に書けと教えられた。

このノートのお陰で、私は事務上のミスを2回することはなくなった。

私は今、経営者の立場だが、ミスには2つあると考えている。

一つは、天災が原因によるミス。

私が「この人間なら」と思う社員でも防ぐことができなかったであろうと思う場合、一種の天災であったと考える。

天災で生じたミスの場合、私は怒らない。

しかし、手抜きやケアレスミスで生じた損失に対しては厳しく叱責する

こうした慢心や怠慢により生じたミスは、人災である。

こうした叱責があるからこそ、仕事に取り組むのに緊張感がいる。

その結果、プロのビジネスマンとして、仕事の細部への目配りと気配り、心配りも万全となる。

叱責した上司も若い頃に同じように怒られながら成長してきたのである。

 

 

 

 

 

🎤目キラキラファーストヴィレッジチャンネル特別インタビューキラキラ目🎤

 

 

バックナンバーはこちらクラッカー

 

爆弾おかげさまで6刷り御礼!爆弾

アップ『1億稼ぐ営業の強化書』アップ

 

営業マンのバイブル

『昼メシは座って食べるな!』


 

    
にほんブログ村