歌は世につれ世は歌につれ | いっちゃんのひとり言
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歌は世につれ世は歌につれ

大事manブラザーズバンドの『それが大事』がリリースされたのは1991年、平成3年のことだ。

バブル景気終焉の始まりの年である。

イケイケだった日本経済の雲行きが怪しくなり始めたその年から翌年にかけて、大ヒットした。

最近は、「それが大事30th Anniversary Special Edition」が配信され話題になっているが、つくづく歌というのは不思議なものだと思う。

30年前、漠然とした不安に覆われた世の中を鼓舞したこの歌が、今はコロナ禍での応援歌となっている。

歌は世につれ世は歌につれ、変化の途中にあって先行きが見えないという点で、あの頃と今はよく似ているかもしれない。

♪負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事

♪駄目になりそうな時 それが一番大事

♪高価な墓石を建てるより 安くても生きてる方がすばらしい

♪ここにいるだけで 傷ついてる人はいるけど

♪さんざん我侭言った後 あなたへの想いは変わらないけど

♪見えてるやさしさに 時折負けそうになる

♪ここにあなたがいないのが淋しいのじゃなくて

♪ここにあなたがいないと思う事が淋しい

♪負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事

♪涙見せてもいいよ それを忘れなければ

水や空気、笑いと同じように、歌も人が生きていく上でなくてはならないものだと思う。

小さなことでいい、少しずつでいい。唇に歌を携えながら、明日につながることを一つずつ。

さあ、今日も一日頑張っていこう!

 

 

 

 

 

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