トップ営業をせよ! | いっちゃんのひとり言

トップ営業をせよ!

社長である私の顧客と付き合う目的は2つ。

1つは、顧客の売上高、利益の増大である。

2つ目は、顧客との長期的信頼関係の醸成である。

顧客の利益の増大に我が社が貢献できれば、必ず我が社の売上げも利益も伸びる。

そして、顧客との永続的で強い絆を作り上げるために、会食や日頃の密なコミュニケーションを持つことを意識する。

私は38年間、営業の第一線で仕事をしてきた。

今もしている。

そうした経験から、営業部門は他の職能部門より重要だと私は考える。

営業部門とは、顧客と自社との架け橋であり、顧客との貴重な接点の役割を果たしている。

B to Bの架け橋は非常にストレスが多い。

営業部門としての役割の曖昧さに加わえ、常に業務過多であり、顧客からの多大な要求、倫理上の要請もある。

故に、企業上級幹部が直接的に関与したがらない職種でもある。

私の野村證券時代にも、そうした上司が多数、大手町や日本橋の本社に生息していた。

御用組合の執行部出身者や人事部出身者、長く本社の専門部門にいた者などは、「自分は営業現場で自分としての付加価値を提供できない」とも言っていた。

厳しい営業の現場、顧客との窓口において、ストレスの多い役割を担うのは自分の社会人人生で時間の無駄遣いだと言っているのだ。

しかし、営業組織の成果が思わしくなければ、売上げが減少して全部門の予算は削られるのだ。

だからこそ、私は経営トップとして、売上げを増大させるべく、顧客としっかりと付き合う。

それが、全部門へ恩恵を及ぼすことになる。

トップ営業が大切なのだ。

 

 

 

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