口パクなんかできない! | いっちゃんのひとり言

口パクなんかできない!

私は昭和の男だ。

昔、銀座のクラブで平成生まれのホステスが横に座わった時、思わず「こんな所で平成生まれの子は働いではいけないよ」なんて、一番ダサイ親父のセリフを吐いていた。

しかし、今は平成も終わり、令和だ。

そして、今年、私は62歳となった。

年齢なんて記号の一つでしかないと強がっても、歳月の重みは自分の五体にのしかかっている。

洗面所の鏡に映る自分の顔や身体は、7年前に死んだ親父にそっくりになってきた。

48歳でファーストヴィレッジを立ち上げ、あっという間に14年が過ぎた。

24歳で社会人デビューし、生き馬の目を抜く証券界で47歳まで走り続けてきた。

株式上場を果たし、再び48歳から新しい世界で「老ける暇なんかない」という気持ちで突っ走ってきた。

私と同じ年の同級生たちは、定年を迎えて巣ごもりしている。

しかし、求められる限り、私は研修で講演で声が出る限りやり続けるつもりだ。

自分の録画のDVDを流すのは、口パクの歌手と同じ。

口パクなんか絶対にしたくない。

ライブだから、皆が私の話を聞きに来てくれる。

人間は、ほっといたら、この歳では沈んでいってしまう。

だからこそ、沈んでいる場合ではないと喝を入れたい。

62歳のオヤジだって、これだけ頑張っているのに、「私より若い奴が何やってんだよ」と言いたい。

世の中や政治のせいにするなって。

全ては自責の念を持てと。

若い人に手取り足取り、こうやって成功をつかめ、夢をつかめと言っても、分からない奴には分からない。

要は、自分で気付くことだ。

このままじゃ、沈んでいくだけだと。

とにかく、動いてみることだ。

 

 

 

 

🎤目キラキラファーストヴィレッジチャンネル特別インタビューキラキラ目🎤

 

 

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