57歳で婚活したらすごかった | いっちゃんのひとり言

57歳で婚活したらすごかった

最近読んでおもしろかった本は、「57歳で婚活したらすごかった」(新潮新書・石神賢介著)だ。

昭和37年生まれの著者は私より3つも若い。

間もなく還暦となる年齢だ。

彼は大学卒業後、雑誌や書籍の編集者を経て、フリーライターになっているが、32歳の時に一度結婚している。

そして33歳で離婚している。

しかし、還暦を前に「もう一度結婚したい」と強烈に思い、57歳で婚活にチャレンジした時の話だ。

その内容が身につまされて辛い。

しかし、見方を変えると笑える。

頭にも、鼻毛にも、あそこの毛も白くなった親父の涙ぐましい挑戦の記録なのだ。

41歳の女性に「クソ老人」とののしられても耐える。

女性は男性に経済力を強く求める現実に直面しても耐える。

57歳とは初老であり、フリーライターなどフリーターと同じ扱い。

仕事は不安定であり、年収も高くない。

容姿も身長も「ふつう」の57歳の男。

婚活市場における商品価値が著しく低いことを知る。

美人局的な女性もいれば、性力の強さを57歳の男に確認したがる女性もいる。

婚活相手の愛犬に尻をなめられたりもする。

そして、彼は最後に婚活は等価値取引と知る。

自分と婚活する女性は自分と同じ価値の人なのだ。

夫婦は合わせ鏡。

還暦前の男なら、定年間際の年齢であり、しかも経済的に不安定ならマーケットバリューはないに等しい。

この本の最後に、「女性が敬遠するタイプ、傾向」の8項目は参考になる。

一読あれ。

 

 

 

 

 

 

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