福沢諭吉の教え | いっちゃんのひとり言

福沢諭吉の教え

福沢諭吉には次のようなエピソードがあるのを御存知か?

諭吉の家を訪れた学生に、彼は3パターンの応対をした。

まず、それが金持ちの家の学生だったら紅茶とケーキ。

中流程度の家の学生だったら紅茶だけ。

そして貧乏な家の学生には、渋茶一杯出さなかったという話である。

悔しかったら金持ちになってみろというわけだが、いかにアクの強い諭吉でも、そこまで露骨なことはしなかったであろう。

しかし、このエピソードから、私は諭吉が資本主義の思想を語っていることがわかる。

資本主義には、下階の階層に生まれれば下層のままという、インドのカースト制度のようなものは原則としてない。

能力があり努力をする人間であれば、成功するチャンスはいくらでもある。

実際に私の周りには、中卒で金もないという徒手空拳であったにもかかわらず、一代で巨万の富みを築き上げたという立志伝中の人物が沢山いる。

逆に、能力があっても、学歴が高くても、金を親から譲り受けても努力をしない人間には、成功への女神は微笑まないことも知っている。

これが資本主義の平等、つまり「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」なのだ。

したがって、渋茶一杯出されなかった学生は、この平等に挑戦して価値を得なければ、生涯実績における差別を受けつづけることとなる。

資本主義における平等とは、実績による差別のことなのだ。

だから努力するのだ。

 

 

 

🎤目キラキラファーストヴィレッジチャンネル特別インタビューキラキラ目🎤

 

 

バックナンバーはこちらクラッカー

 

爆弾おかげさまで6刷り御礼!爆弾

アップ『1億稼ぐ営業の強化書』アップ

 

営業マンのバイブル

『昼メシは座って食べるな!』


 

    
にほんブログ村