今こそ『称賛の文化の創造』を! | いっちゃんのひとり言
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今こそ『称賛の文化の創造』を!

起業家とは、チャレンジャーである。

夢と志を持ち、自らリスクを取って、新しいビジネスに邁進していく起業家には魅力がある。

しかしながら、我が国には、そうしたチャレンジャーを称賛する文化がない。

称賛するどころか馬鹿にする。

妬みやヒガミから足を引っ張る。

出る杭は折れるまで打つし折れてもなおしつこく打つ。

理由としては、日本という国が小さな島国で、「個」よりも全体を重んじる村社会であることが挙げられる。

また、約400年前の徳川の時代に構築された、お上(官)が全てを制御する仕組みが未だ根強く残っているという現実もある。

国全体が、官に守られている代わりに、様々な規制によってがんじがらめにされ鬱屈しているのだ。

その事実は、コロナによって証明されたように思う。

官の「お願い」だけで、ここまで感染者数を抑え込めた国は他に見ない。

一方で、自殺者や生活困窮者が後を絶たないのは忌々しきことだ。

もはや、全体主義に別れを告げ、「個」が立ち上がり、新しい日本を築いていくしかあるまい。

その鍵を握るのが、起業家たちの新しいチャレンジである。

その邪魔をすることは、この国の未来を潰すことと同義であると私は考えている。

新しいビジネスを興し見事に成功した起業家を称え、自分も頑張る。

称えられた成功者は慢心することなく、さらに頑張る。

そうした称賛の経済学に誰もが発想を転換していけば、日本経済が沈没することはないであろう。

この春、創立14周年を迎える弊社の企業理念は『称賛の文化の創造』である。

創業当初から、私は、称賛の文化の重要性と必要性を訴え続けてきた。

頑張る者が泣かされるのではなく正当に評価され称賛されるという、本当は当たり前にあるべき文化を創造するまでは、やはり引退はできないと改めて思っている。

 

 

 

 

🎤目キラキラファーストヴィレッジチャンネル特別インタビューキラキラ目🎤

 

 

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