2浪してわかったこと | いっちゃんのひとり言

2浪してわかったこと

私が20歳になった成人式の日に、私は成人式の会場である「豊島園」へ行くことは出来なかった。

なぜならば、2浪の身であり恥かしくて地元の友人に会う気が涌かなかったからである。

あれは1979年の大学入試で共通1次試験が導入された初めての年だった。

しかし、今、こうして還暦を過ぎて自分の人生を振り返って見ると、2浪の経験もプラスになったなと感謝出来るから不思議である。

証券ビジネスに長く身を置いた者からすると、社会に出て稼いだ金は時に失うこともある。

しかし、努力して学んで身につけたことは誰も奪うことは出来ない。

当時、東京の国立大学を目指して2浪もしていたが、不合格だったが学んだことは自分の大きな財産になっている。

大学入試など人生のゴールではなく、単なる通過点であり、その先どう生きるかの方が重要なのだ。

第1志望の国立大学ではなかったが、出会った大学が自分のベストと考えた。

国立大学に合格していればなどと考えるのはスッパリとやめた。

相対的な自分の大学や位置を確認しても何の意味もない。

他人との比較ではなく、他大学との比較でもなく、自分の中にある長所を最大限に伸ばすことに心掛けた。

偏差値など受験勉強の狭い世界の話であり、誰の点数でもない平均点を気にしてもしょうもない話となる。

私の生きる道は、統計的平均点の人生を生きるのではなく、両親から与えられたかけがえのないこの命を最大限に活かし、自分の人生を素晴らしいものにすることだと大学時代に決めたのだ。

2浪してわかったこと。

それは人生において無駄なことはひとつもないということ。

 

 

 

 

 

 

🎤目キラキラファーストヴィレッジチャンネル特別インタビューキラキラ目🎤

 

 

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