部下への救助船 | いっちゃんのひとり言

部下への救助船

トップセールスでも、会社を辞めたくなることがある。

常に先頭を走り、周りの社員らからも羨望の眼差しで見られ続けてきた人は、実はスランプに弱い。

こんなはずじゃないと焦れば焦る程、スランプに嵌まっていく。

こうした社員には、私は大きな助け船を出してあげる。

今まで一生懸命努力してきたからこそ、トップセールスだったのだ。

誰だって、一時的なスランプ状態に陥る可能性はある。

経営者は常に部下に対して「May I help you?」の精神で接するべきだ。

「Give and Give」に徹することだ。

部下がスランプに陥っている時こそ、具体的な解決策を提示して助けてやるべきなのだ。

とにかく、徹底的に助ける。

経営者として全力でその部下を援助するのだ。

私は常々、上司は部下から敬して近づかれる存在であれと言っている。

それを実現させるためには、平時の時は遠くから部下を見守っていればいい。

しかし、部下でスランプに陥った、家庭の問題で悩んでいる、病気で困っているなどの部下の非常時の時こそ、全力でサポートする姿勢を見せることなのだ。

上司として「敬して近づかれる」存在であるためには、常に部下を刮目して見ていなければならない。

漠然と部下を見ていたのでは部下の非常時はわからないのだ。

自分の部下の家庭環境、業績の推移、いっさいを頭の中に、上司は入れておくことだ。

自分の部下を完璧に固有名詞で記憶すること。

そうしておけば、部下の非常時に適切な助け船を出すことができる。

 

🎤目キラキラファーストヴィレッジチャンネル特別インタビューキラキラ目🎤

 

 

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