願望を捨てられない行列の人々 | いっちゃんのひとり言
2019-01-09 07:00:43

願望を捨てられない行列の人々

テーマ:ブログ

私は宝くじを買わない。

 

偶然儲けるより、必然的に儲ける仕組みを考える方が楽しいからだ。

 

 

そもそも宝くじの一等に当たる確率を計算したことがあるのだろうか。

 

 

年末ジャンボ宝くじは1ユニット(1,000万枚)あたり一等は1本。

 

 

1枚買っても当たる確率は1,000万分の1。

 

 

日本人全員が1枚ずつ買ったとしたら、日本人の中で当たる人数は12人。

 

 

日本で交通事故で死亡する人は年間4,000人。

 

 

交通事故死の確率は3万分の1より低い確率に、なぜあれだけの人が数寄屋橋の宝くじ売り場の前に並ぶのだろうかといつも不思議に思って通り過ぎる。

 

 

しかし、これが人間の心理なのだろう。

 

 

宝くじ売り場には買わなかったら当たらないと思って並ぶ。

 

 

当せん確率は限りなく0に近いのに並んで買う。

 

 

又、交通事故に自分は遭わないと思って道を歩く。

 

 

しかし、3万分の1の確率で交通事故死に遭う。

 

 

宝くじの一等に当たる確率より333倍の高さで交通事故死に遭う。

 


 

人は行列に並ぶことによって、考えることを放棄しているのだ。

 

 

私は行列に並ばない。

 

 

並ぶ前に考える。

 

 

自分の時間コストと効果・満足度、つまり費用対効果や確率を考える。

 

 

皆が並んでいるから大丈夫と自ら考えることを省いているのが、宝くじの売り場前の行列のように思える。

 

 

この人間の願望の心理を巧みに利用して金集めをしている国の企みに私は引っかからない。

 

 

冷静に確率や費用対効果を考えればわかるはずなことが多い。

 

 

自ら考えることが大切。

 

 

 

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