この歳になると過分なことはストレスとなる。
居心地が悪くなる。
港区の超一等地の高層マンションなどに住みたいと思わない。
高速エレベーターも嫌いだし、高所恐怖症の気がある。
フェラーリやランボルギーニのオープンカーに乗りたいと思わない。
第一に足がアクセルに届かない。
毛が乱れるのもいやだ。
度を越えた背伸び、分不相応な暮らしはかえって貧相に見える。
昔、月に家賃800万円、愛車はロールス・ロイスというキャッチフレーズでマスコミに取り上げられていた「秒速で一億円稼ぐ条件」という本を出した若者がいた。
私は彼を知った時に偽物とすぐに悟った。
全てが不自然。
秒速で一億円を稼ぎ続けることはできない。
人として汗をかくことの大切さを微塵も感じない。
彼の行動がどれも年齢に全くそぐわないものだったのだ。
そして、あっという間に彼は自己破産をし消えていってしまった。
人にとって大切なことは自分の身の丈に合った暮らしなのだ。
自分の財力にそぐわない贅沢をしていたら、必ず破滅してしまう。
贅沢はたまにするから心が弾むのだ。
自分らしい生活をするのが一番。
一生懸命に働いて、好きな人達と好きな物を食べれればそれが最高の贅沢だ。
肩ひじを張って生きるのは疲れるだけ。
自然体が一番。
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『昼メシは座って食べるな!』

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