健全な野党って何だろう?(その3) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、運転しているとヒマだから、立憲民主党の四人の候補者の討論会(?)をNHKラジオで聞いていました。

 

何で衆院選で議席を減らしたかの分析を各候補が持論を展開していました。

 

ダメだねぇ〜

 

ゼンゼン分かっちゃいない。

 

負けた理由は「顔」なの〜〜

 

政党の看板となる党首の顔で負けたんです。

 

要するに枝野くんの人相が嫌われたんです。

 

立憲は枝野くんが立ち上げた枝野くんの党です。

 

枝野くんといえば民主党政権の時、原発事故のスポークスマンとして名を上げた男です。

 

いつ寝ているんだというタフさで、画面に出続けたから人気が出たのです。

 

もともと仏頂面だったけど、政権批判を繰り返すうち「人相」が悪くなった。

 

政権批判しかしない党というイメージを彼は作り上げた。

 

それが負けた原因なんです。

 

もっとも、四候補は思っていても口に出せないでしょうがね。

 

だから立憲はダメなのです。

 

四人の候補の顔の中に、看板になる顔がない。

 

他の野党も同じです。

 

変わり映えのしない見飽きた顔ばかり。

 

それに比べたら、岸田くんの方がずっとマシ。

 

鮮度が高い。

 

色々批判されるでしょうが。

 

自民党総裁選の四人の候補は、どの顔も総理大臣になる可能性を秘めていた。

 

野党の人材不足は明らか。

 

・・・・・・・

 

野党は一回ガラガラポンして、野党の顔を立てることから始めないとね。