・・・・・・・っということで、非常事態宣言で居酒屋など、アルコールを提供する店が大損害を受けると悲鳴が上がっているとか。
これじゃ店を畳むしかないと大騒ぎ。
誠に気の毒なことであります。
しかし、敢えて言っちゃいますが、このコロナ禍を業態を見直すチャンスと捉えては如何でしょうか?
ぼくの目から見れば、コロナがあろうがなかろうが、しょっちゅう潰れては新しい店名で出店しているではないですか。
利用者側からすれば、居酒屋は如何にも安易に見える。
目先ばかりをコロコロ変えて、どっしり構えて常連客を増やそうとする努力が足りない。
提供する食べ物も、サービスも、店の造りも、最初から短期決戦のつもりで営業しているように感じる。
コロナがなくたって、いつでも撤退できるサと考えているなら、補助金を供出する納税者だっていい気分がしない。
何を言っているかって?
・・・・・・・
このあいだランチで入店した居酒屋のビールの中瓶が680円でした。
何てことないフツーの居酒屋であります。
中瓶といえば、500mlであります。
ぼくの経済感覚からすると、これはボッタクリであります。
下の表を見ていただきたい。
要するに、居酒屋はアルコールで儲けているのです。
あと、テキトーな料理とも言えないおつまみ類。
こういう安易な業態を改めろ・・・と言っているのであります。
アルコールの値段を下げて、もっと腕の差が出るところで勝負しろ!
・・・と言っているのでございます。
・・・・・・・
不要不急の外出は避けろとお上がおっしゃいます。
今の居酒屋は不要(無くても困らない)に分類されるのか、自問自答が求められます。
以上、辛口の意見ですが、居酒屋に限らず、張りぼてのやっつけ仕事的な商売が多い気がするのです。
このコロナ禍を期に、淘汰されるべき店は淘汰されて良いとの見方は残酷でしょうか。
要は雰囲気のいい店で、安く飲めて、値段相応の美味いものを食いたいだけなんですがね。(^^ゞ
