居酒屋って | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、非常事態宣言で居酒屋など、アルコールを提供する店が大損害を受けると悲鳴が上がっているとか。

これじゃ店を畳むしかないと大騒ぎ。

誠に気の毒なことであります。

しかし、敢えて言っちゃいますが、このコロナ禍を業態を見直すチャンスと捉えては如何でしょうか?

ぼくの目から見れば、コロナがあろうがなかろうが、しょっちゅう潰れては新しい店名で出店しているではないですか。

利用者側からすれば、居酒屋は如何にも安易に見える。

目先ばかりをコロコロ変えて、どっしり構えて常連客を増やそうとする努力が足りない。

提供する食べ物も、サービスも、店の造りも、最初から短期決戦のつもりで営業しているように感じる。

コロナがなくたって、いつでも撤退できるサと考えているなら、補助金を供出する納税者だっていい気分がしない。

何を言っているかって?

・・・・・・・

このあいだランチで入店した居酒屋のビールの中瓶が680円でした。

何てことないフツーの居酒屋であります。

中瓶といえば、500mlであります。

ぼくの経済感覚からすると、これはボッタクリであります。

下の表を見ていただきたい。


要するに、居酒屋はアルコールで儲けているのです。

あと、テキトーな料理とも言えないおつまみ類。

こういう安易な業態を改めろ・・・と言っているのであります。

アルコールの値段を下げて、もっと腕の差が出るところで勝負しろ!

・・・と言っているのでございます。

・・・・・・・

不要不急の外出は避けろとお上がおっしゃいます。

今の居酒屋は不要(無くても困らない)に分類されるのか、自問自答が求められます。

以上、辛口の意見ですが、居酒屋に限らず、張りぼてのやっつけ仕事的な商売が多い気がするのです。

このコロナ禍を期に、淘汰されるべき店は淘汰されて良いとの見方は残酷でしょうか。

要は雰囲気のいい店で、安く飲めて、値段相応の美味いものを食いたいだけなんですがね。(^^ゞ