・・・・・・・っということで、負けちゃいましたね。
良い風景を見させてもらいました。
終了後、選手たちがスタンドの家族から子供を抱き抱えてグラウンドに下ろすシーンが印象的でした。
前回の大会では、W杯イヤーだけで、160日もの合宿をしたということで世間を驚かせましたが、今回のチームは何と今年に入って240日の合宿をしたそうです。
選手たちは多くの犠牲を払ったと口にしていましたが、家族との時間が持てなかったのは、さぞ辛かったことでしょう。
彼らの流した涙に、ベスト8までの苦労の大きさを垣間見た気分になりました。
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南アは強かった。
出足のスピードが良く、日本を自由にさせなかった。
ラインアウトが完璧だった。
モールを多用する作戦が的中した。
でも、日本が対策を立て、強化すれば次は負けない気がする。
しかし、そういう技術的な面や作戦面で対等に勝負ができても、日本が絶対に敵わない面を彼らは持っていると思う。
それは身体的な運動能力でもなく、精神力でもなく、体格でもない。
ラグビー選手に欠かせない資質は「barbarian」であること。
「savage」であること。
今回のW杯を見ていて、つくづく感じました。
日本人はこの資質を永遠に獲得出来ないでしょうね。(^^ゞ