わたしと同姓同名の

有名な方がいるということを知ったのは、

自分のHPを作った頃でした。

 

無名なわたしとわかっていながらも、

自分の名前で検索すると

見覚えのない方の写真が現れ、

しかも、

わたしからは全く想像しえない

ヴァイオリン奏者。

 

それから一度だけ、

テレビで拝見することがありました。

何かの番組のコメンテーターで登場され、

動く大谷康子さんになんだかワクワク。

 

世の中に、同姓同名の方は

多くいらっしゃると思うので、

特段珍しいことでもないわけですが、

それでも当事者としては

やはり特別な何かを感じたりするわけで、

お会いしたいという思いが

どこかにありました。

 

 

さて・・・

時折クラシックも聴くわたし。

生オーケストラは、

大阪のザ・フェスティバルホールが

開館したとき(1982年)に鑑賞してから

とんとご無沙汰で、

また行きたいと思いつつ、

今日に至っております。

 

先日、

電車の吊り広告を見ていると

その中に

大阪交響楽団の定期公演のお知らせを

見つけました。

 

興味がそそられたものの、

その時はそれでおしまい。

いつもこんな感じで

36年経ったわけですが、

今回は何かが違っていました。

 

昨日、

仕事でネット検索をしていたら、

またしても

大阪交響楽団のお知らせが目に入り、

忘れていた興味が再燃。

仕事そっちのけでそのままサイトに飛び、

定期公演を検索。

勢いでメンバー登録し、

来月の定期公演の演目を覗いてみたら、

演奏者はなんと大谷康子さん!

 

これは行くしかないでしょ!

 

チケット購入しました。

 

 

「すべては偶然ではなく必然なんです」

と、よく耳にしますが、

密かな願いが、

今ここで強く響いたんでしょうね。

でもなぜ今なのか・・・

物理的に一番距離が近くなったタイミングを

神様が見計らってくださったのかな?(笑)

 

 

ちなみに、

ヴァイオリニストの大谷康子さんは

「大谷」さんで、

わたしは点ありの「太谷」です。

 

わたし、味噌がついてる?(笑)