我が家のティラミス(レシピあり) | 憧れの(?)Italia Firenze生活

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イタリアはフィレンツェに住みつき早十数年。
日本語を教えながら、イタリア人の夫と息子と暮らしています。
私の平凡なイタリア生活の実態を御紹介♪


昨日はお友だちを招待し、久しぶりに我が家で晩御飯。


ダンナがココナッツミルク入りのチキンカレーを用意。


私はデザートに久しぶりに抹茶ティラミスを作りました。





見た目、美味しそうじゃないのは勘弁。




ティラミス。

イタリアのドルチェ(甘いお菓子)の代表格だと思いますが、イタリアでもレストランで本当に美味しいティラミスに出会うのは難しいのをご存じですか?

ティラミスもレストランや家庭によってレシピが異なります。

私の経験上、レストランでティラミスを注文すると当たり外れが多いです。
なので初めて行くレストランではほとんど注文することはありません。

「ここのティラミスは美味しいから。」と既にそこで食べたことがある知り合いに勧められたり、トラットリア(食堂)などで「うちはティラミスがオススメだよ。」と強く勧められた時だけ注文することにしています。

本当に美味しいティラミスを出すレストランでは、毎回ティラミスを注文してしまいますが。




私がイタリアに来て、「今まで食べた中で一番美味しいティラミス!」と思ったのは、ダンナが作ったティラミスでした。

甘さ控えめで、軽い。


その後、ダンナから作り方を教えてもらいました。

ただ、いつものダンナの家庭料理同様に目分量なの
で、緩いティラミスになることも。


そこで、分量も計算して私のレシピ(ダンナのレシピが基本)を作りました。


以後、「ティラミスはシェコのが美味しい!」とダンナの家族や友達に言ってもらえるように👍



クラシックなティラミスを作ってたんですが、ある日、日本食レストランで"抹茶ティラミス"を食べて、「これ、作れるやん。」と思い、家でチャレンジ。

この"抹茶ティラミス"もイタリア人にも好評です。


その昔、クックパッドにレシピ載せましたので、興味ある方はぜひ。



美味しいティラミスを出すレストランと自宅で作るティラミスの共通点は第一に生クリーム使わないことだと思います。
よく生クリームを使っているティラミスがありますが、私好みではありません。


上のレシピは"抹茶ティラミス"ですが、
抹茶をココアパウダーに、
サボイアルディに含ませる抹茶をエスプレッソに、
マスカルポーネのクリームに抹茶を混ぜていますが、コーヒーやココアを加えずに
作ればクラシックなティラミスなります。

大人の味に仕上げたい場合はサボイアルディ含ませるエスプレッソにブランデーやリキュールを足してください。

上のレシピはイタリア人には甘さ控えめになっていますが、日本人基準の甘さ控えめには更に5~10g砂糖を減らしてください。
そこはお好みで。

ポイントはメレンゲを角が立つまでしっかりあわだてることです。
すると、ふんわり、でもあまり緩くないティラミスに仕上がります。





数年ぶりに作って見たんですが…
美味しかったわ…😋
(自画自賛んですみません。)



日本から持ってきた抹茶もまだあるし、また作りたいと思います。






インスタしてます。
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~今日のオススメ~
抹茶ティラミスの材料。
マスカルポーネとサボイアルディと私が使っている抹茶。
抹茶はお菓子に使うので、日本で下のお稽古用の抹茶を購入してイタリアに持ってきてます。量がたっぷり、お値段もお手頃なので、惜しみ無く使えるところが気に入ってます。