お釣りについて(昨日の追記) | 憧れの(?)Italia Firenze生活

憧れの(?)Italia Firenze生活

イタリアはフィレンツェに住みつき早十数年。
日本語を教えながら、イタリア人の夫と息子と暮らしています。
私の平凡なイタリア生活の実態を御紹介♪

昨日の記事で、H&Mで2.99ユーロのサングラスを購入する際、3ユーロを渡したら、1セントのお釣りがない(から、お釣り出せない)と、1セントのお釣りがもらえなかったことを書きました。



最近はイタリアでも結構正確で、お釣りのことでそう言われるのは本当に久しぶりで、「これって日本ではあり得ないな」と改めて思ったのでした。






日本で大きなホテルグループのホテルのフロントで9ヶ月ほど働いたことがあるのですが、チェックアウト終了の後、お金を全て計算し、現金が1円でも足りないと、床に落ちていないか探した経験もありますし、大学生の頃、お店でバイトしてた友達も1円でも合わないと面倒…と言っていたのを覚えているので、未だに私にとっては「レジ閉めるとき、計算合わないよなぁ…。」と思う訳です。





正直、1セントお釣りがもらえなくても不愉快になることはありません。
イタリア人がズルイと言いたい訳でもありません。
昨日も書きましたが、店員さんの態度に不満もありません。
本当に1セントなかったのでしょうから。


焦点はそこではなく…


たかが1円でもレジを閉めたときに数字がピッタリ合わないとダメという感覚の日本と、おそらく大幅な数字の狂いがなければOKという感覚のイタリアのその感覚の差に久しぶりにびっくりした訳です。

久しぶりにそう思うくらい、最近はお釣りをピッタリもらっていたってことですしね。


昨日のブログ記事にはそういった説明が不足していたと思います。

そして、こういったコメントをいただきました。

Schlag さん

無題

いつもこれを誰かが書くたびにネガティブな印象を持つ人が出て来るので、1~2セントのお釣りがなくて5セント渡されることもあるっていうのもちゃんと書いてほしいです。




Schlagさんのおっしゃるとおり、昨日の記事でイタリアに対してネガティブな印象を持った方がいたとしたら、私も不本意です。
私の書き方が悪く、申し訳ありません。

日本ではあり得ないことが悪いことかというと、そうとも限りません。

イタリアのアバウトさにイラつくこともありますが、助けられることも多いです。


そのことは読者様にご理解いただけると嬉しいです🙇🏻‍♀️





そして、このいただいたコメントには
"1~2セントのお釣りがなくて5セント渡されることもある"
とあるのですが…


私はその経験ないかも🤔


大抵、私は「お釣りの1セント(または2セント)ないの。」と言われ、「じゃ、お釣りはいいです。」というパターン。



お住まいはおそらくイタリアだと思うのですが、地域やお店や人よるのでしょうね…。
Schlagさん、ラッキー!
私が運がないだけ?



そこは金額の問題ではなく、心遣いの問題で、ちょっと嬉しいですよね。



あ、ただ、フィレンツェに沢山あるエッセルガというスーパーは、4セント以下切り捨てというルールになっているのか、細かい4セント以下のコインを出して、会計の数字ピッタリになっても拒否されたりします。
これは心遣いとは違うけど。




と言うわけで…



イタリアでは数セントの場合、お釣りがもらえない場合もありますが、お釣りが多く戻ってくる場合もあるようです。



私の住んでいるフィレンツェは、イタリアのほんの一部です。
フィレンツェでさえ、全部を知っているとは言えませんからね。


貴重なご意見をいただき、ありがとうございました!





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