現在のレストラン選びの基準 | 憧れの(?)Italia Firenze生活

憧れの(?)Italia Firenze生活

イタリアはフィレンツェに住みつき早十数年。
日本語を教えながら、イタリア人の夫と暮らしています。
私の平凡なイタリア生活の実態を御紹介♪


テーマ:
昨日、ものすごく久しぶりに日本語のグループレッスンの生徒さん達と夕食に行きました。

おそらく、ピピウが生まれてからは初めて。

ちなみにダンナもピピウも参加。笑


もう7、8年?のお付き合いの生徒さん達なので、ダンナもよく知っているのですよ。
2人の生徒さんは買い物に行くスーパーが同じで、時々スーパーでも会うし。笑


今回行ったのは、歴史地区にある魚介のレストラン。

数年前にオープンしたレストランで、生牡蠣が美味しいと聞いていました。



私たち夫婦は初めて行ったんですが、ピピウも一緒なので、初めてのレストランは内心ドキドキでした。




というのも、

短腸症候群のピピウ。




基本的に

食べたら出る💩





しかも出る量が半端ないのです。
一歩間違えば大惨事。

大惨事を回避するコツは
ふんばってるなと思ったら即座にトイレへ直行
なのです。


でも、もし、トイレが狭かったら

アウト👍




というのも、大量のゆるゆる💩の為、ピピウがふんばりだしたらすぐに横たわらせて、ズボン を脱がせ、ボディをまくり上げる必要があります。
なぜなら、ほぼ確実にオムツから💩くんがはみ出るからです。


ピピウを横たわらせるには、オムツ替えベッドがトイレにあれば最高✨
ベッドがなくても、ベビーカーが入れるスペースがあるトイレならベビーカーごとトイレに入り、ベビーカーの背もたれを倒してフラットにして、そこでオムツ替えできるのでセーフなのです。


なので、現在、私たちが条件とするレストランは味とコスパ以上に…


トイレ真顔




これ、本当に重要です。





随分前ですが、一度、上記の条件を満たさないトイレのレストランに入り、そんな時に限ってピピウが3回も💩をするという悲惨な状況に陥り…。
トイレでは対応出来なかったため、店を私とピピウで出て車へ行き、車でオムツ替えと着替えをしてたんですが…。
もう、食事どころじゃなかったですね。
精神的にも辛かったです。


その時のトラウマから、できる限り
"オムツ替えベッド、又はベビーカーが入れるスペース"
の条件を満たすトイレがあるレストランに行くようにしています。


今回、生徒さん達とそのレストランに行くにあたり、事情を説明し、「トイレ、どんなの?」と既に行ったことがある生徒さん(男性)に聞いたんですが、「覚えてない…」と。


そりゃそーだ真顔



でも、「比較的新しいレストランなので、車椅子の入れるトイレがあるはず」と。

そう、最近は新しい店を開ける際は、車椅子の入れるトイレを設置することが義務付けられているようです。


で。


昨日、レストランに入って

まずトイレチェック目



ありました!車椅子が入れるトイレ!

中をのぞくと…

オムツ替えのベッドもある!✨



完璧です👍





さぁ、💩くん、いつでも来い!

の覚悟で臨んだ夕食だったのですが…


なんと!


ピピウ、 レストランで一度も💩せず!


家まで持ちこたえてくれました✨



おそらく、レストランで💩をしなかったのは今回が初めて。


精神的にも落ち着いて食事できた私とダンナでした。



このレストラン、
生の魚介は美味しかったし、
値段もフィレンツェで魚介を食べるにしてそんなに高くなかったし、
子供用の椅子もあったし、
トイレは完璧だし…


絶対にまた行く真顔



またピピウと落ち着いて行ける場所が増えました。




それにしても…

ピピウが生まれる前は結構外食も多かった私たち夫婦。

もちろん、当時は味、コスパ 、ムード重視でしたが…

変わるもんです滝汗




ピピウのゆるゆる💩に関してはしょうがないと諦めてます。

現段階では私たち親が慣れるしかない。

ピピウが成長して、オムツが取れたら、ピピウが慣れるしかない。

でも、点滴にずっと繋がってるよりずっといい。

出ないより出たほうがずっといい。
(腸閉塞を起こすよりずっといい。)




ゆるゆる💩くんとのお付き合いは続きますが、頑張るさー。



レストランの話題かと思いきや、💩さんの話題で申し訳ありません🙇🏻‍♀️

そして、またもや美味しい生牡蠣の写真は取り忘れ…ブロガー失格でございます🙇🏻‍♀️




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