ピピウの言語力 | 憧れの(?)Italia Firenze生活

憧れの(?)Italia Firenze生活

イタリアはフィレンツェに住みつき早十数年。
日本語を教えながら、イタリア人の夫と暮らしています。
私の平凡なイタリア生活の実態を御紹介♪

といっても、まだ話しません真顔

 

あくまでも今できることをメモ代わりに書かせてもらいます。

 

 

ピピウ 月齢26か月(修正月齢23か月)

 

~やっていること~


・本の読み聞かせ

日中は私担当で日本語の本、夜はダンナ担当でイタリア語の本。

 

・TV、動画

ピンパ日本語版DVD

アンパンマンDVD

日本語の童謡やBabybusという幼児向けのYou Tubeの動画

(Babybusは中国作成の動画?ときどき中国語の漢字が出てくるので、混合しないようにできるだけ漢字が出てこない物を見せています。動画としてはしつけにもいい動画だと個人的に思います。)

上の3つのいずれかを、朝の散歩前と昼寝の後に見せています。

イタリア語のアニメ(インターネットTVのアプリを使って)Bing(イギリス制作の幼児向けアニメをイタリア語で)、ピンパ(イタリア語)

(イタリア語のTVは晩御飯のあとだけ)

 

・ひらがなフラッシュカード

ひらがなを学ばせるというよりは、ひらがなフラッシュカードに描いてある絵を使て、日本語語彙を増やすのが目的。

 

・日本語での会話

家で私がピピウに話しかけるときは全て日本語。

外出先では、状況によって第三者にも私がピピウに話している内容が分かるようにイタリア語を使うこともあります。

 

 

~ピピウができること~

・マンマ(お母さんの意)、バッボ(お父さんの意)と時々呼ぶ。(頻繁ではない)


・寝かしつけの際、「おやすみ」と言うと、ピピウは「ねんね」と言う。


・目、手、歯、毛は日本語で理解していて、発音もする。(絵本「だるまさんの」の影響)


・「いただきます」「ごちそうさま」と言うと手をたたく。(手を合わせるわけではない)


・日本の童謡「かえるの合唱」の“くゎくゎくゎ”の部分を言う(歌う?)。


・「チュッ!」と言うと、おでこを差し出してチューさせてくれる。(チューをしてくれるわけではない)


・日本語で「〇〇取ってきて」と言うと取ってくることもある。(気が向けば)


・「Ciao!」または「ばいばい」と言うと手を振る。


・お腹が空くと「マンマ、ニャムニャム」という。(イタリア語の“ニャムニャム”は日本語の“もぐもぐ”)


・絵本「ピンパ」(イタリア語)の登場人物の名前などを本を読んでいる最中に正しい場面で発音する。


・「Manda i bacini!(投げキッスして!)」とイタリア語で言うと投げキッスをする。


・「Pesciolino come fa?(お魚さんはどうするの?)」とイタリア語で言うと、口をパクパクさせる(魚のまね)。

…などなど。

 

 

おそらく、修正月齢で見ても遅れ気味。

 

話す言葉はものすごく少ないです。

 

理解はイタリア語も日本語もそこそこできている様子。

 

進歩はしているように感じるので、長ーい目で見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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