おはようございます晴れ



コンディショニングルーム Fips マチカラ店の石本慎太郎ですチューリップ赤



昨日今日と寒いひが続いていますね。



今日は花粉症について書いていきたいと思います。



花粉症とは、アレルギーに分類される疾患の一つ。


植物の花粉が、鼻や目などにある粘膜に接触することによって引き起こされ、発作性反復性のくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどの一連の症状が特徴的な症候群のことである。

枯草熱(こそうねつ)とも言われる。


日本においては北海道の大半を除いてスギ花粉が抗原となる場合が多い(スギ花粉による花粉症についてはスギ花粉症参照)



花粉に効く食事


レンコン


 レンコンは、ビタミンCタンニンが豊富でレンコンの粘り成分が喉に粘膜を貼り、


 イガイガに効きます。


ごま

 ゴマはビタミンEが入っており、抗酸化作用があり効果的です。


 ただし、アレルギーが他にある方はお気を付けください。



ポリフェノールの豊富な食べ物(赤ワイン・お茶・大豆・玉ねぎ)

  ポリフェノールの主な効用としては、老化やさまざまな健康を害する原因といわれている活性酸素を除    

  去する働きがあります。


この他にも様々な食物が花粉症に効果があります。



対策としては、花粉情報をこまめに確認し花粉が多い日は外出をさける。



外出時にはマスク、帽子、めがねカバーやゴーグルなどを着用することは大切です。


また花粉が付着しにくいナイロン・ポリエステル製の衣類や、目の粗くない生地のコートなどを着るように心がけましょう。


さらに外出するときの衣類に静電気防止スプレーを吹きかけたり、帰宅した時は市販されている花粉防止スプレーを利用するのも効果的かもしれません



花粉症の症状もありますが、薬などでの眠気がある、ボーっとするなどもよく聞きます。


皆さん車の運転はご注意くださいパンダ








こんにちは晴れ


コンディショニングルーム Fips マチカラ店の石本です。



今日は昨日とは違い、晴れていい天気ですね。



黄砂の影響は九州では収まってきたみたいでよかったです虹



今日はイベントについて書かせてもらいます。



4月に「ヨギックアーツ」の創始者である「ダンカン・ウォン」氏をお迎えして

イベントを開きます。



FiPs:フィットネス・パートナーズ





ダンカン氏は世界各国で活躍されており、あのハリウッドの、マドンナ・スティング・ビョーク・デミムーア



など数多くのセレブの方を担当しています。




そもそも「ヨギックアーツ」とはなんなのか!!



ヨギックアーツとはヴィンヤサ・ヨガ(ポーズと呼吸が連動する動き)にマーシャルアーツ等の武道の



要素を組み合わせ、そこにタイマッサージ(治療法としての指圧)の要素を融合させ出来上がったシステム。




効果としては、シェイプアップ・ボディメイキングが期待でき特徴として「楽しさ」がプラスされることでも


人気が出ておりますアップ




大分に来るのは初で、全国を飛び回っているのでなかなかお会いできないと思います音譜



僕もお会いできるのを楽しみにしていますにひひ




イベント詳細



4月7日(日曜日)


受付時間:14:00


開始時間:14:30


定員:30名


場所:大分市中央町3丁目5  WAZAWAZAビル 4F


参加費:5000


ご不明な点・ご予約はコンディショニングルームFipsまで音譜



マチカラ店:090-95844-8414


竹町店:097-576-7822


mail mail@fips.cc

皆さんの多数のご参加スタッフ一同お待ちしておりますクラッカー

















































おはようございます晴れ


コンディショニングルーム Fips マチカラ店の 石本 慎太郎です虹



先日のフルマラソンで足が筋肉痛が若干のこっています。



そんな中、今日から有酸素運動についていろんな面から書いていきたいと思います!!



今日の題は「有酸素持久力トレーニングのプログラムデザイン」



効果的な有酸素性持久力トレーニングのプログラムには、それぞれの選手(水泳・マラソン・自転車)に


特異的な運動が必要です。


そのためには、


①運動様式


②トレーニング頻度


③運動時間


④トレーニング強度


この4つの基本的な要素を考えたプログラムをつくらないといけません。



①運動様式


運動様式とは選手が実施する特異的な活動のことで、自転車・ランニング・水泳などの競技の


動きをいう。


練習をする時にできるだけ競技の動作パターンに近い運動を選択するべきで、これにより


効果的に体内の活動が目的としている動きにプラスの適応をもたらしてくれる。



フルマラソン:短い距離を走るよりも長距離を走る練習


水泳:外で走るよりも水中での泳ぐ練習(種目によって距離は変わる)



運動様式にはどれだけ自分がしている競技に近い練習をするかが大切になってきます!!




②トレーニング頻度


トレーニング頻度とは、1日または1週間当たりに行うトレーニングセッションの数を意味する。



トレーニングの頻度は、運動の強度(負荷)、時間、選手のトレーニング状況、競技のシーズン


によって変わっていきます。



強度が高く長時間行う運動であれば、各セットからの回復を促す為にトレーニング頻度は低く



なるかもしれません。


また、トレーニングや競技の動きに慣れていない選手はトレーニングを積ん選手よりも回復に時間が


必要かもしれません。



他にも、競技のシーズンによっても変わってきます。


オフシーズンであれば週5日でトレーニングは設定されるかもしれないが、プレシーズンや大会が


近くなると毎日になるかもしれません。



トレーニング頻度が高すぎると傷害や病気、怪我などの危険性が高くなってきます。


逆にトレーニング頻度が低すぎると体内の反応にプラスの適応が起こらなくなります。



トレーニングの頻度には、休息とトレーニングの強度をうまく組み合わせることが大切です!!




③運動時間


運動時間とは、行われるおレーニングの時間を意味します。


トレーニングの時間は、運動強度(時間や長さ)に影響されます。


運動時間が長くなれば、運動強度が高くなる。



運動時間は競技によって変わり、オーバーワークくならないように設定することが大切です!!




④トレーニング強度


体内でトレーニングに対する適応を引き起こす主な要因は、トレーニングの強度と時間の相互作用


です。


運動強度が高くなると運動時間は短くなります。


高い強度の有酸素性運動は心臓血管系や呼吸器系の機能を向上させ、それによって活動している



筋への酸素運搬能力を向上させていく。


運動強度を上げることは筋の力発揮に影響をおよぼし、内蔵など様々な影響を及ぼす。


また、必要とされるパワーに見合った形で筋の力発揮が多くなりその刺激によって


有酸素性パフォーマンス全体が向上していく。



トレーニング強度は運動時間やトレーニングの重さなどに左右され、強度にあった休憩時間


を設定することが大切です!!



この4つの要素をしっかり考えられた練習メニューであれば怪我なくパフォーマンスを上げていけます。



今回書かせていただいた内容は競技者・一般の方限らず使えるものであり


安全で効果的にトレーニングをする上にあたってとても大事なことです。



皆様の参考になれば幸いです。



更に詳しい内容はスタッフまでお尋ねくださいニコニコ