RASセッションの後、

 

『ゆっくり休んでくださいね〜』とか

 

『変化を楽しんでくださいね〜』

 

なんて、よく声かけをしていて、そこに疑いもしなかった私ですが。

 

 

 

ごめんなさいっあせる(><;)

 

 

ちょっと訂正、、というか、補足説明させてください。

 

 

 

ゆっくり休んでくださいね〜 → 訂正なし

 

変化を楽しんでくださいね〜 → 訂正あり汗

 

 

 

訂正:変化を楽しむ=OKですが、セッション後、正しくは、

 

 

結果への期待を手放してください!

 

 

 

この手放しは、絶対的な自己信頼へ繋がります。

 

 

 

つまり、どんなことも、現実をクリエイトする自分の能力を信頼して受入れる、というスタンスが自分にとって、より最高善な状態をもたらします。

 

 

 

 

RASを受けるクライアントさんの多くは、現実に何か問題やストレスを抱えてセッションを受けられます。

 

 

 

そして、大なり、小なり、セッション後に得られる利益として、問題やストレスが「望む形で解消される」ことを望んでいる方が多いと思います。

 

 

 

この「望む形」と言うのを手放すとめっちゃ良いよ、というのが今、強烈にお伝えしたい補足説明です。

 

 

 

RASセッションを提供させて頂く側になって、4年。

 

RASのセッション後の変化に抵抗されていらっしゃる方(要は、セッション後になかなか変わらない方)の多くが、この「自分が望む形の変化=エゴ」の罠に引っかかっていらっしゃるように見えるんですね。

 

 

 

 

で、その反対に、すんなり、、あっという間に変化する方は、セッションを受けたことすら、すぐ忘れちゃうくらい期待をもっていらっしゃらない、かる〜〜〜い感じがします。

 

 

払ってるお金が自分にとって大金だと感じる部分が大きいと感じれば感じるほど、望む変化への期待が大きくなることも、すっごく良くわかる話なので、仕方ないこと、難しいのも承知なのですが。

 

 

 

順立てて言うと、

 

セッション代金を払う覚悟を決める時点で、自分へのポジティブな投資エネルギーが発生している。

 

 

That’s All.

 

ここまでで、完結してしまいましょう!

 

 

 

 

この後に期待が入ると、どうしてもエゴにパワーを与えてしまいます。

 

以前に書いた、お金のエネルギーの話「出したら、入ってくる…の大きな勘違い」に類似している話かも。

 

 

 

 

 

 

 

・・・ここにもこう書いてあった汗⬇️By,バシャール 

 

 

 

 

 

セッション後は、ただただ、ゆっくり休んで、結果への期待を手放して、自分の本質の力、宇宙、流れを目一杯信頼してくださいねラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日もお読みくださり、ありがとうございます音譜

 

 

 

フィオナ

 

 

 

 

今、私の周りにいる人たちは本当に素晴らしい人ばかりキラキラ

 

 

3/10に主催した『アース&ヘルス フェスタ』から、どんどんLove地球のエネルギーが拡大していってる感じ地球キラキラ

 

 

 

今日は、備忘録的にブログ書きますメモ

 

 

アース&ヘルス フェスタでご講演頂いた、ハニーさんこと船橋康貴さんが出演される『みつばちと地球とわたし』というドキュメンタリー映画が7月29日、ウインク愛知で上映されますコスモスハチ

 

 

フェスタのご縁が繋がり、私もボランティアスタッフで上映会のお手伝いをさせて頂くことになり、先週は会場の下見と、予祝をしてきました。チケット購入したい方、連絡してねにひひ

 

 

 

この上映会の主催者、アヤオさんご自身のこの上映に対する気持ちや、抽象的に思い描かれたアヤオさんがカタチにしたいエネルギーの話をふんふんと聞いていたら、なんだかそのエネルギーのカタチがフラワーオブライフみたいな気がして、それをアヤオさんに伝えると、キャァ〜〜〜ラブラブ!ってなって。

 

予祝は、下見していたメンバー全員で会場の舞台に立ち、円陣を組み、

 

フラワーライフのエネルギー、宇宙の美しいエネルギーが、上映会の日にこの会場で具現化するよう、みんなでイメージ。

 

 

 

この800人収容の大ホールがたくさんの人が集まり、席は満席状態。

 

ハニーさんが映画を通して伝えるみつばちのこと、地球のこと、未来のこと、

 

私たち一人一人ができる大切なこと、今知っておかなくては間に合わないこと、そんなメッセージをそれぞれが受け取り、

 

 

その会場に座る、お母さんやお父さん、未来を担う子供たち、みんなの笑顔、キラキラ輝いた瞳を思い浮かべましたキラキラ

 

 

 

 

 

この下見の日、舞台上で上映会の大成功を確信した私たちキラキラキラキラ

 

真ん中がハニーさん。ハニーさんの向かって右側が主催者のアヤオさん。ハニーさんの向かって左側が私。大成功の未来の写真を先に撮っとく(笑)

 

 

未来はもうバッチリ、みんなの脳の中に刻まれました。

 

だから疑わない。

 

あとはみんなで楽しむだけ!!

 

 

 

ミーティングも、みんな本音で、エネルギーを掛け合わせていきましたチョキ

 

エネルギーがズレると、あとでエライことになるから。これは私がアース&ヘルスで得た教訓。

 

 

 

 

 

そしてその後の週末。沖縄入り。雨雨

 

 

あの沖縄のスッコーンと抜けるような青空を期待していただけに、雨というのが残念でしたが、素晴らしい時間を過ごしてきました。

 

 

初日は宜野湾市大山の、エッセンス963へ。

 

 

 

 

オリーブオイルの流通から「お金」「仕事」「幸せ」「暮らし方」を当たり前のカタチにしていくことを実践している、株式会社みゃくそんの初の沖縄でのお話会をエッセンス963で開催させて頂きましたキラキラ

 

開催させて頂いた、って言っても、私がお話したわけではありません(笑)私が沖縄に住んでいたご縁と、名古屋に戻ってから、みゃく村の村長(代表取締)の由美ちゃんと仲良くなったご縁が繋がり、今回の来沖の運びとなりました天使

 

 

 

私は別室にて、RASのセッションをしていたので、お話会には不参加でしたが、エッセンスの空間は相変わらず素晴らしく、18周年祭の期間ということもあり、たくさんの人が出入りしていました音譜

 

 

亜麻の装飾品やひょうたんランプ作りのワークショップをやってましたとかげ

 

 

真ん中が、エッセンス963のピーちゃん。オーラソーマのティーチャーでもあり。私もピーちゃんに沢山教えてもらいました。向かって左が貊村の由美ちゃん。数年前にエッセンスで購入した亜麻のアームカバーを偶然身につけていた私です(愛用してます)

 

 

 

 

そして沖縄二日目の日曜、4月22日は「アースデイ」地球の日地球

 

 

全国各地でアースデイのイベントが開催されていたようですが、沖縄では、北谷町にある、アメリカンビレッジにてアースデイ琉球2018が開催。

 

 

 

 

 

 

このイベントに、北中城にあるアメナルミチさんとみゃく村のコラボ出演が決まったのは、本当に偶然というか、なんと言うか、奇跡的な流れがありました虹実は、考えてもいなかった素晴らしい出来事だったんですよ(笑)

 

 

左から、アメナルミチ代表の綾子ちゃん、貊村の由美ちゃん、そしてアースデイの司会進行は、「悪魔とのおしゃべり」大ヒット中のさとうみつろうさん。みつろうさんの本は分かりやすくて、すごく良いですよ〜〜〜

 

 

 

オリーブオイル試食のみつろうさん

 

 

左から、話のいじり方が天才的なみつろうさんと、超マイペースな綾ちゃんと、どんないじられ方をしても動じない由美ちゃんと、暖かい目で見守る悪魔役の公子さん。すごい面子(笑)

 

沖縄名物のガジュマルカー。見ると幸せな気分になりまする。

 

こんな美しい自然の恵みを生かした作品。持って帰りたくなった〜〜〜

 

 

会場を自然のアートで飾りつけた友人、みさおっち。アーティストの才能が活き活きと発揮されていましたクラッカー

 

 

チムワサワサ〜〜するテント(笑)

 

 

 

そして、なんと、、、

 

雨宿りをしていたテントで、7月29日の『みつばちと地球とわたし』の上映会にて、歌を歌ってくださるAsumiさんと演奏のAtsushiさんと出会うという偶然(必然)・・・・・。

 

 

左がAtsushiさん、右がAsumiさん。帰りの飛行機も偶然一緒でした(笑)

 

 

 

 

 

帰りたくないな〜〜〜〜〜〜って思った沖縄。

 

 

 

その気持ちは一緒に行って、別行動していた息子も同じ。

 

久しぶりに親友と遊び、一緒に寝て、笑い転げ、

 

沖縄のおじいちゃん、おばあちゃんと慕っている大家さんが、これまた最高に美味しい(私たちの大好物の)フーチバーじゅーしぃなんかでもてなしてくれたり、、

 

 

ほんの少しの時間、いつも散歩していた海岸に二人で降りて。

 

 

住んでいた頃は身近すぎて、この恵みが当たり前すぎていたけれど、この「今感じている幸せ」は特別なところにあるわけじゃないんだ、当たり前すぎる日常にきちんと存在していたんだ、としみじみ感じた時間。

 

気づいたもん勝ち、、です。幸せは。

 

 

ヒトデの潮吹きを警戒しながら持ち上げる息子(笑)

 

足元に、こんなに魚がいる海が、当たり前って・・・・すごく幸せなことよね。過去、天気がよかった時の写真を探してみました。このヒトデと同じ場所。

 

 

 

 

 

帰りの飛行機で、疲れと余韻にどっぷり浸りながら。

 

 

 

たった一泊の間に、久しぶりに再会した友人たち、笑顔や涙、近況報告や宇宙の話やRASのセッション、イベントや濃縮されたご縁、たくさんのハグ、、

なんだかとっても長い時間滞在していたような気分でしたハイビスカスキラキラ

 

 

 

 

 

RASを受けたい方、数名集まったらまたすぐ来沖しますので(笑)

 

どうぞよろしくですラブラブ

 

 

 

因みに、フィオナおすすめの沖縄在住、RAS認定ファシリテーターは以下の2名ですサーチ

 

 

合格余命数週間から復活したカーズさん http://uk81152.ti-da.net/

 

合格体育会系女子のAさん http://loveangel.ti-da.net/

 

 

 

 

 

みんなが小さな幸せに気づいたら、すんごく大きな幸せになるよねドキドキ

 

小さな幸せを繋ぎあえるのが嬉しいこの頃です。

 

 

 

 

 

今日もお読みくださり、有難うございます虹

 

 

 

 

 

 

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フィオナクローバー

 

 

何にワクワクしますか?

夢は?どうなりたいですか?

 

 

そう尋ねられても

わからない...ガーンはてなマーク

 

 

 

疲れてると本当、わからなくなります。

 

どうでもいいというか、夢やワクワクすることが何かなんて考えられない。

 

この辺りを少し考えてみました。

 

 

 

 

考察資料は、マズローの欲求段階説。

心理学者アブラハム・マズローが提唱した理論です。別にこれが正しいって話でもないですけどね(笑)参考に。

 

 

この「欲求段階説」を簡単に言うと、人間の欲求は、5段階で構成されていて、低い階層の欲求が満たされると、より高い階層の欲求を欲するようになるよ、というもの。

 

 

こちらです。

 

低い

 

 1. 生理的欲求 ・・・飲みたい、食べたい、寝たい、など、生理的欲求。

 

 2. 安全の欲求・・・安全、安心な暮らし。経済的、身体的な安全。危険がない状態。

 

 3. 社会的欲求 / 所属と愛の欲求・・・家族や、どこか集団に属したい、孤独ではない状態。属している安心感。

 

 4. 承認(尊重)の欲求 ・・・認められたい、尊敬されたい、存在価値。

 

 5. 自己実現の欲求・・・自分の能力を発揮させたい、創造性。

 

高い

 

 

 

1段階目の「生理的欲求」が満たされたら、次に2段階目の「安全の欲求」が生まれ、そこが満たされたら、3段階目の「社会的欲求・所属と愛の欲求」へ。それが満たされたら4段階目の「承認(尊重)の欲求」、そこが満たされて初めて5段階目の「自己実現の欲求」へ到達していく。

 

欲求が5種類ある、ということではなくて、1段階づつ進んでいくそうです。

 

 

そして更にこの5段階目の上に、6段階目の自己超越の欲求がある、と言われていますが、マズローいわく「自己超越」の領域に達することができるのは全人類の2%程度とのこと。

 

 

 

何を言いたいか、察して頂けますか?

 

「何をしたい?」「何に対してワクワクするのか?」「夢は?やりたいことは?」という答えは、第5段階の欲求に到達しているからこそ出てくる答えだと思いませんか?

 

 

 

第一段階の「生理的欲求」が持続的に満たされない人というのは、今の日本ではほぼいないと思いますが、第二段階の「安全の欲求」以降が満たされていない方、結構多いと思うんです。

 

 

例えば、家庭内DVなんかがあったら、身の安全を脅かされている訳だし、リストラ寸前、会社の倒産だとか、機能不全家族の家庭環境、イジメ、パワハラ等、社会から切り離された孤独感、、結構身近に聞く話です。

 

 

 

愛の欠乏、孤独、認めて欲しい、

 

自分の生きている価値を知りたい(生きてる価値がわからない)

 

 

 

・・・そんな状態の人間が夢を語るのは難しいです。

 

 

 

でも、「あなたの夢は?」「ワクワクは?」って聞いてくる人、います。夢や目標があったら元気が出るからって。カウンセラーさんとかね。確かにそれもアリですけど…うーん

 

 

 

 

で、もっとすごいのが、第3とか第4とかすっ飛ばして、最上の第6段階の自己超越から切り込んでいく方もいらっしゃる。マズロー的にはあり得ない事かもですが(笑)

 

確かに、自己超越しちゃえば、オールクリアアップアップな気がしますけどね(笑)

 

 

 

 

でもね、そんな無茶せず、一段一段、自己対話しながら、現状と向き合って、自分を満たしていくのがいいと思います。自己超越って超人だし、聖者、変人の領域じゃぁないかと。でも、この転換期だから結構ありですけどねわんわん

 

 

それに、この欲求段階全て、どれも、人として自然な欲求なので、否定すべきものではありません。

 

 

 

実際、満たされていたいじゃないですか。

 

 

だから、頑張るし、悩むんですよね。

 

 

 

気が合わないな、自分には合わないな、そう感じる場であっても、周囲に合わせようと努力するし、身を削るし、

 

親に認めてもらいたくて、頑張って頑張って、、でも、認めてもらえなかったり、

 

仕事やキャリアを認めてもらうために、命がけ(そんなつもりなくても過労死とか)ギリギリだったり、、

 

 

 

そうした努力のエネルギーが枯渇してしまう前に、結果が出たらいいのだけれど、でも、もしかしたら、望む結果が伴わないかもしれない。

周囲(現実)に結果を求めて努力を続けても、残忍な結果(望まない現実)の可能性が無いわけじゃ無く。

 

 

そして、それは努力不足とは何ら関係が無いわけだから、、、親や上司に反応(承認)を求めることって超リスキー。その努力が実を結ぶまで頑張ってたら、体がいくつあっても足りません。

 

 

 

本当の意味で自分を満たすために、外側(親や、周囲や社会)に求めるのではなく、自分自身で向き合って、芯から満たしていく方が確実だと思います。

 

他者承認を求めるより、自己承認力をつける。

 

 

 

 

偉そうに言ってますが、外側(現実)=内側(意識)が宇宙の法則だから。先日書いた、意識の現実化の記事が参考になれば。

 

 

 

欲求を満たしていくという具体的行動以上に、欲求が満たされていない状況をなぜ自分が体験しているのか、自己承認がなぜできないのか、そこをちゃんと観ていくと、その体験の本当の理由が見つかるかもしれません。ていうか、ぶっちゃけ、出題者は自分なので、答えも自分が必ず持ってますにひひ

 

 

 

 

夢を描けない自分を嘆く前に、自分が欲している本当の欲求と向き合って、枯渇したエネルギーはチャージしましょうドキドキ

 

 

 

 

 

今日もお読みくださり、有難うございます虹

 

 

 

 

 

 

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フィオナクローバー

 

 

 

 

 

 

量子力学で『意識が現実化する』という証明がされたのは、もう何十年も前の話だそう。

 

私はついこの前まで、スピリチュアル的事実としか思ってませんでしたけど 量子力学という分野も,知らなかった(笑)シラー

 

頭の良〜〜〜い科学者さんが証明してくれてるんだから、堂々と言えますね。

 

虚言じゃないのよ、意識は現実化するのよ、ってニヤニヤ

 

 

 

そのことを証明した「二重スリット実験」という有名な実験があります。

超有名な実験なので、ご存知の方がほとんどだと思いますが、サラッと説明します。詳しくは検索してみてくださいね〜。ここでは「粒子」としてますけど、砂の粒でもいいし、光子や電子でもいいし、波や電球の光など、様々なモノを使って実験が行われています。

 

 

 

 

 

 

スリット(切れ込み)に粒子を発射すると、Aの様な結果になると予測できます。粒子は、この後の説明に分かりやすくするため、素粒子とします。

 

しかし、結果はBの様になりました。

 

 

この結果を受け、素粒子は干渉によってこの様な模様(B)ができたと考えられました。

干渉というのは、打ち消し合うということです。波とか、光とか、打ち消し合いますよね。

 

この干渉波になったということは、この素粒子は、光や波のような状態、つまり物質ではないということです。(物質であれば、Aの結果になるはずなのです)

 

 

更に、観測機でこの状況を観測します。

 

すると、驚くことに、Bだった結果が、Aの様に変わった。観測するか、しないか、で結果が変わった。←驚きの結果です。

 

観測すると、素粒子は物質になる目

 

 

 

これって、とんでもなく有り得へんこと。素粒子ってなに?物質化する、しない、ってどういうこと?

 

・・・いまだに何でか解らないことなので「観測問題」と呼ばれています。めちゃ端折って書いてます。

 

 

意識(観測)すると素粒子が物質化する。観測しないと、波状態、光状態、物質じゃない状態。

 

素粒子って、原子や電子、光子、、私たちの最小単位のこと。物質の最小単位が素粒子。ネット情報だと「光子(フォトン)は意識だ」という記事もあり、頭が追いつかないのですけど。

 

 

 

その私たちの世界(物質)を作っている素粒子が、こうなるだろう、という観測する側の意識(期待)で結果が変わる。すっごいこと滝汗

 

 

 

そして、もっと面白いのが、例えばスリットの右側に多く干渉波が現れるよう念じるとその期待通りになるという結果も出ていること。

 

 

 

 

おお〜〜〜不思議〜〜

 

観測者の期待で結果が変化するんだ〜〜〜

 

 

・・・って、今更ですよね?

 

このブログでしょっ中書いてる「内側(意識)=外側(現実)」ということを、今日は科学的な根拠を持って掘り下げて書いているだけです(笑)

 

 

 

でも左脳的、科学的根拠をから切り込むと、また違った角度で、落とし込みやすいかなと思って書いてます。

 

言い方変えると、別の響き方がするものですしね。

 

 

 

なので、言いかえると、

 

観測する側も、観測される側も「自分自身」

 

ってことです。

 

 

 

 

もっと言い方を変えると、自分も現実も思い通り(期待通り)ってことです。

 

 

 

 

はい、反論がやってきます(笑)わかります(笑)私もそう思います(笑)

 

 

 

でもね、意識100%のうち、顕在意識3%、無意識97%じゃないですか。

 

 

 

無意識は意識できないから、無意識っていうだけで、意識が無いのではなく、意識できないというだけ。わからないだけ。自覚できないだけで、無いわけじゃ無いですよね。

 

 

 

この97%の無意識は、意識できないだけに、謎しかないですが、この97%がサイババやキリストと凡人の差じゃないかと私は思ってるんですね。

 

 

例えば、サイババが空中から時計や指輪を出した物質化も、この観測問題の観点から観たら説明できるわけですよ。

 

不思議ではなくなりますよね?素粒子が物質になるその形状も、観測者の意識が作用するわけだから。

 

 

 

でも、凡人には出来ないでしょう?・・・なぜだと思いますか?

 

それはおそらく、観測者の、空中から指輪の物質化は可能という意識より、物質化なんて不可能だという意識が大きく働いてるからじゃないでしょうか。

 

 

 

多くの人が、過去の経験結果=事実を持って、ほぼ無意識的に全てを観測していますから、当然と言えば当然で。

 

 

3%の顕在意識でめちゃくちゃ信じ込んでも、無意識の97%の領域で過去の経験結果を元に観測していれば、過去に空中から物質化させた経験がなければ、それが観測する側の意識になっているわけです。無意識にそうなってます。

 

 

そういう捉え方をすれば、サイババと凡人の違いは「観測意識」の違い(特に無意識の領域の違い)ではないのかと考えるわけです、私的な見解ですけど。

 

 

 

 

ニール・ドナルド・ウォルシュ著書の『神との対話』の中にもありました。

 

キリストが奇跡を起こした理由は、彼が奇跡が起きないなどと一切疑っていなかったからだと。

 

彼は奇跡が起きることを信じて疑わなかったから、それ(奇跡)が起きる前に既に感謝していた、と。

 

 

 

どこまで凡人がそこまでの意識を持って現実を観察できるのか、は、つまり、どこまで「信じきっているか」ということ。

 

 

 

 

 

世界中にある多くの奇跡的な話も、この二重スリット実験の結果を踏まえて、科学的解釈ができる範疇が増えたらいいな〜と思います。そしたら、左脳型人間や、科学しか信じない人も納得しやすいんじゃない?

 

 

 

そういう面白い、穿った見解の延長をどんどんしていくと、龍や妖怪の存在、もちろん天使や妖精なんかも、観測者の意識が大きく関係するんじゃないかな〜なんて。これも私的な見解ですけど

 

 

話が逸れましたが、観測意識の違い、と単純なことではなく、過去の経験から観測をするのは人間の学習能力があってこそ、ですよね。

 

 

過去の経験から観測することは、危険を予知することに繋がりますし、サバイバルには絶対的に必要なことです。

 

過去の経験からの観測(予測=学習能力)によって人類が滅びずにいられたのですから。

 

 

 

 

でも。それが、もう不要なものがあるのであれば、手放した方がグッと創造性が開花します。

 

 

 

過去の観測経験を、必ずしも現在〜未来の結果と一致させる必要はないのですから。

 

 

 

これぞ「信じ込み」の及ぼしている影響で、望まない現実が目の前にある理由です。

 

 

バシャールも言っていますが、ポジティブな現象を引き寄せようとするより、ネガティブな現象をいかに現実に招かないか、は大切です。それには、過去の学習した概念、信念、思い込みを手放していくことが何より必要になってきます。

 

 

 

 

過去生も含む過去の経験という色眼鏡を解放すると、何かを引き寄せ様と頑張らなくても、現実が自分にとって心地よく、楽になります ドア

 

 

 

 

 

 

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ラブラブラブラブラブラブ

感謝 < 自分の本音

テーマ:

感謝というエネルギー波動はとても高く、素晴らしいものですが、無理に感謝しようとしなくて良いんです。

 

 

感謝するな、とか、感謝しなくても良い、という話ではありません。←念のため

 

 

 

 

感謝してもいないのに、無理に感謝しようとしなくて良い、という話。

 

 

自分の本音、感情を認めずに、本当の気持ちを脇に置いて、感謝しよう、感謝せねば、、なんてもうやめよう真顔

 

 

 

 

 

 

だって、

 

出来ないもんは、

 

 

出来ないんだから!!!

 

 

 

 

 

 

 

・・・感謝できない。

 

それの何処が悪いの?

 

 

感謝できないって、人間的にクズなの?

 

 

魂のレベルはそこで決まるの?・・・誰が決めるの?

 

・・・そもそも、その思考と解釈自体がジャッジでしょう?

 

 

 

 

 

 

感謝出来ないのが本音なら、

無理にしなくていいんじゃないの?

 

 

何で無理矢理、感謝しようとするのか。させようとするのか。

 

上っ面?礼儀?…それであれば、納得。

 

 

でも言いたいのはそこ(上っ面や礼儀が良い悪い)じゃなくて、自分の内側の格闘での「感謝しなくちゃならない」的なこと。

 

 

その信じ込み=感謝すべき、されるべきの「べき」思考に気づくと、本当の自分の気持ちを大切にできます。

 

 

 

 

有難いと思え、感謝しろ、

 

育ててやってるんだ、

 

食わせてやってるんだ、有難く思え

 

誰のお陰だと思ってるんだ、、、

 

 

 

私が実際、両親から言われてきた言葉ドクロ

 

身体的暴力の後とか、言葉の暴力の最後の仕上げとか、頭が真っ白になってる私に刻まれた言葉です。

 

 

 

教育とか躾とかいうより、ただの 洗脳

 

 

 

 

親ばかりでなく、教育も、宗教も、「感謝」が素晴らしい感情エネルギーだという事実の他に、信じ込み的な、価値観や道徳心を盛って教えてくれちゃうものだから、感謝出来ない自分はあかんってなってしまう得意げ

 

 

 

感謝というエネルギーに対して、良い悪い、なんて評価は不要。

 

感謝は確かに高い波動エネルギーだけれど、高いから良い、悪い、ではなく、ただの「高い波動エネルギー」という事実だけ。

ただそれだけ。

 

 

 

 

私たちは経験をしに生まれてきたのです。

高いものも、低いものも。良いものも、悪いものも。相対する何かがあって、何かに気づく二元性の世界にいるのだから。

 

 

 

その感謝できない状態の、感じている醜い感情すら、魂が経験したかったこと。それ以上でもそれ以下でもないし、醜い感情を知っているから、美しい感情に気づける訳で、それ自体が素晴らしい経験です。

 

 

 

 

だから、その体験している感情を、そのまま「感謝せねば」という解釈なしで味わえば良いし、そのほうがよっぽど、自己信頼に繋がります。

 

 

 

感謝せねば、と本心を偽ると自己不信になるし。

 

感謝できない自分を否定すると、自己否定になるし。

 

 

 

だったら、最初から、感謝できていない感情そのままを丸呑みして、味わって、消化させた方がよっぽど消化が早いです。

 

醜い感情を丸呑みするのは、しんどいけれど、あぁ今そう思ってるんだね、そう感じてるんだね、私、って。

 

自分の本心、本音に寄り添うことは、自分を大切にすることとイコールです。それを外側(誰か)に主張しだすと、エゴの領域の話になりますけど爆弾

 

 

 

感情はただ、味わうだけで良い。味わうことで、感情がきちんと消化されるから。

 

 

 

 

感謝できないその気持ちを、そのまま認めても、魂の価値は変わらない。感情を消化させてあげて。

 

 

どんな感情であってもジャッジしなくて良い。ジャッジしないで、本音を大切にしてあげて。

 

 

本音を誰かに伝える必要はないから、上っ面や礼儀で感謝を伝えることをしても良いけど(社会人的にもそんな場面あるかもだし)でも、自分自身に対して、上っ面にならないことは大切。

 

 

言い訳も正当化も必要ない。誰かに自分を認めてもらいたいのは、ただのエゴ。自分で自分を認めるだけ。

 

 

 

自分の感情と共にいること、感情を味わうことが「自分を生きる」こと。

 

自分を生きることを始めましょう。そこが一番初めの一歩。

 

 

 

 

 

感謝できない自分でも大丈夫。

 

生きてるだけで素晴らしい。

 

 

 

生き続けてる限り、全ての経験を糧に、魂は成長し続けています。

 

 

 

 

 

 

 

今日もお読みくださり、ありがとうございましたキラキラ

 

 

 

 

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